フィリピン音楽を現地在住者が語る


 

 

音楽に溢れるフィリピン・・・・

 

 

 

これを初めて体感したのは、2012年の11月。

 

初めて渡航したフィリピンでメアリーや日本人の仲間と

SMノースのPady's pointに行き、飲んで踊りまくって

音楽を楽しんだ時だった(笑)。

 

 

 

 

 

切り離せないフィリピンと音楽

 

 

フィリピンは音楽に満ち溢れている。

 

フィリピン中にあるマーキュリーのような

ドラッグストアの中でも軽快な音楽がかかっていたのは

笑ったが。

 

何しろ固い仕事の銀行員ですら、鼻歌を歌いながら対応する。

コンビニの店員に至っては、大声で歌いながら

お客のことなど構わずのんびりと接客。

 

常に日本のきちっとしたサービスを海外でも求めるあなた、

また他人の口ずさむ歌や鼻歌がイラつくあなたは

この国は間違いなく合わない(笑)。

 

 

 

フィリピンに住んで音楽やナイトライフ

をいつでも楽しめる時間的・経済的自由

を手に入れる方法とは?

 

 

 

 

フィリピン音楽の特徴

 

 

先日もビビアンとセブでカラオケに行ったが・・・

 

フィリピン人と歌いに行くと、音感が良く歌が上手、

音楽センスの高い人が多いことに気づく。英語の発音が

圧倒的に良いので、歌わせると本当に上手に歌う。

 

音楽がそこかしこに流れるこのフィリピンで

自然と全体的な音楽センスが上がっているのか。

 

もちろんオンチなフィリピン人もいるが(笑)。

 

 

例えばカウボーイグリルやPady's pointのような
ライブバーに行けば、それほど売れていないバンドでも

信じられないほど上手に歌いこなす。

 

日本では立派にCDを出せそうだが、

こういったレベルの人はフィリピンにはそこら中にいる。

 

また驚くのが、こちらが歌ってほしい曲のリクエストを出すと

あっさりとそれを上手に歌えること。

 

 

面白いのは、幼児からお年寄りまで同じ音楽を楽しむという

フィリピンの音楽文化。

 

フィリピンでよく知られる曲がいくつかある。

 

ルーサー・ヴァンドロスのDance With my father、

エリック・クラプトンのWonderful tonightやTears in Heaven。

 

日本の曲だと徳永英明のレイニーブルーや最後の言い訳、

宇多田ヒカルのファーストラブ、サザンのいとしのエリー、

WANDSの世界が終わるまでは・・・あたりは

なぜかみんなが知っている。

 

 

もともとフィリピンにはアメリカ文化が入っているせいか、

アメリカ音楽がかなり人気。

 

特にアップテンポのノリのいい音楽を好む。

 

これはフィリピンではダンスも得意な人が多く、また

下手くそな人でも(笑)ズンバでとにかく体を揺らすことに

慣れているせいだろう。

 

 

ちなみにダヒルサヨという伝統的な音楽があるが、

それ以外は基本雑食というイメージ。

 

ビルボードソングを中心にコピーバンドがたくさんあり、

オリジナル性に欠けるのが今ひとつのところ。

 

 

個人的に我慢ならないのが、街中やモールの入口で

意味なく打ち鳴らすあの太鼓の音。宗教的に大きな音を立てて

悪魔を近寄らせないようにするという意味合いらしいが・・・

 

騒音に耐えられないあなたは、

すでにフィリピンに住むことは難しい(笑)。

 

 

 

フィリピン美人ブラジルに移住し、禁酒できない

大器晩成の有名人に詳しくなっていったのは魂レベル

音楽を愛する春大。

 

俺と同じくクルクルの天然パーマに悩む男だ(笑)。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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