日本マレーシア間の送金方法


 

 

日本人の移住先候補地人気ナンバーワンのマレーシア。

送金方法が重要になるが、あなたはご存じだろうか?

 

 

 

日本からマレーシアのクアラルンプールに

ネットバンキングで送金して驚いたのが、

とにかくかかるコストの高さ。

 

その時はマレーシアに16万円ほどの送金だったが、

取られたのは約1万2千円・・・顎が外れそうになった(笑)。

 

 

例えばMM2Hを持つ日本人が

もらった年金を生活費としてマレーシアに送金したい場合、

どの方法が得なんだろう?

 

 

 

 

 

日本からマレーシアへの送金

 

 

ここでやはり使いやすいのは、海外送金手数料が

一律2,500円のゆうちょ

 

ただしトータルで見るとシティバンクのほうがお得と

教えてくれたのは、ペナン在住でマレーシアの送金事情に詳しい

橋本さんだ。

 

 

マレーシアにお金を送る場合、日本の各銀行の送金手数料の他に

10から25ドル程度の受取側銀行・中継銀行の手数料適用レートでの

費用が差し引かれ、手元に残る現金が小さくなる。

 

 

これを避けるために良いのが、やはりクレジットカード

デビットカード、銀行の国際キャッシュカードの利用。

 

これなら現地マレーシアのATMで直接リンギットで

引き出すことができるので、高い送金手数料も不要。

 

適用されるレートも悪くないのは、

このフィリピンで使っていても実感しているところ。

 

 

もしあなたがマレーシアにお金を送るのに

銀行口座を使うなら、窓口でいろいろ聞ける

ゆうちょが海外送金に慣れていないあなたには便利。

 

 

 

 

 

日本へマレーシアから送金

 

 

一方で、マレーシアから日本に送金する場合は

意外と面倒なことに気づいた。

 

 

やり方はいくつかあるが、おすすめなのは

現地の銀行で円に換算して日本に送金する方法。

 

米ドルのようにメジャーではないマレーシア通貨リンギットの場合、

日本側で受け取れないケースがまだまだ多い。

 

そこで、円にしておけば

こうした事態を避けることができる。

 

 

この場合は、現地の銀行に口座さえ持っていれば

ものの15分かからずに手続きは完了。ただし両替手数料と

送金手数料に加え、受取手数料がかかることに。

 

個人的におすすめなのは、マレーシアにも支店があり

海外送金では何かと便利な新生銀行

 

この銀行を使えば、諸費用のうち

受取手数料を抑えることができる。

 

 

それ以外では、フィリピン人御用達の(笑)

ウェスタンユニオン

 

もし日本側でお金を受け取る人の近くに

窓口があれば、マレーシアからの送金手続き自体は楽。

 

個人的にいいと思うのは、ほとんどタイムラグがなく

受け取ることができる点。急ぎの場合は、やはりこちらに軍配が上がる。

 

 

 

マレーシアでの送金方法、移住を可能にする

場所を問わない安定収入の構築法

 

 

 

最近特に、マレーシアを始め海外に住もうとする仲間から

送金方法など現地生活に関する質問をよくもらうようになった。

 

 

海外生活が快適になった途端、母国日本は

数ある魅力的な観光地の一つに(笑)。

 

 

 

 

 

海外生活で得られるもの

 

 

個性心理学診断で「ライオン」の俺は(笑)もともと

大きな成功を目指し、世界で活躍する日本人になるという

願望が強い本質の持ち主。

 

海外生活以前の埼玉に住んでいる頃から、日本人より

外国人の友達が多く、特にハリウッド映画のような

海外生活に憧れが強かった。

 

アメリカよりは

だいぶご近所のフィリピンに移住したが(笑)。

 

 

人が生きていくためには、特に今のように先の読めない時代には

サバイバル能力、ある意味の野生のカンのようなものが大切になってくる。

 

海外に出て日本を離れ、特に現地に溶け込んだ形で生活することのメリットは

この野生のカン、直感力とイメージ力を取り戻すことができること。

 

「取り戻す」と表現したのは、それは人がもともと

持っているものが日本では麻痺していると感じるから。

 

 

俺が日本人やフィリピン人のダイレクトマーケティング事業で

チームを組んで動く中で、成長が止まった人というのは例外なく、

このイメージ力を知識が上回ってしまった人。

 

海外に比べて日本は恵まれすぎていて、考える前、想像する前に

あらゆるメディアを通して答えを与えられてしまっている。

 

その結果、日常生活の中でイメージ力を発揮する機会が減っていることに

多くの人が気づいていない。

 

実際、後先考えずその場の感情で動いて

後悔の人生を送る人が後を絶たない。

 

 

また海外に住むことで、日本では考えられないような様々な

トラブルを生活の中で経験する。日本マレーシア間の送金もその一つ。

 

それを自分または他人の力を借りながら

乗り越えることで、自信と対処能力が身についてくる。

 

さらに、視野の広さ

海外に出なければなかなか得られない。

 

日本での生活だけに固執することもなくなり、パラダイムシフト

(発想の転換)として、例えば「地球ならどこでも生きていける」

という考えにもなる。

 

 

一方で、海外に出ると日本の良いところも見えてくる。

 

実際に移住生活をした上で日本の美点を知るのと、国内に引きこもったまま

「日本が好き」というのでは愛国心に雲泥の差がある。

 

何しろ説得力が全く違う(笑)。

 

 

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海外生活を目指す人が一歩踏み出す方法

 

 

あなたが本気で海外生活を目指すなら、それにあたり

持っておいてほしいマインドセットがある。

 

 

行動して初めて発見があると知る

最初から成功を求めない(結果に期待しない)

行動自体を楽しむ

小さな行動を続ける

 

 

まずは海外であなたが興味のある国に実際に足を運び、街を歩き、

そこで生活する人と話し、空気感を体で感じる。その旅自体を自然体で楽しむ。

 

その中で心地良さ、違和感、(不思議なことに)懐かしさなど、

あなただけが感じるものがあるはず。

 

あなたが「ここなら住みたい」と思えた海外の国、俺にとっての

フィリピンのような場所がはっきりしてきたら、そこへの移住を

明確な目標にする。

 

そして、そこに向かう具体的な行動を小さなステップに分け

一つずつ確実に解決していく。

 

実は海外生活そのもの以上に、それを目指す過程で

得られるものの価値が大きいことに気づくはず。

 

 

行動を起こさずにくすぶっているのは、

ここにいるモテ仲間には不似合い。

 

口だけでなく行動している人は、文句なしにかっこいい。

 

 

 

環境を変えるためにマレーシアで海外の友達を増やしているのは、

俺と同様に霊感がないのに死後の魂を信じている(笑) 送金業者の冨永。

 

マレーシアでは、詳しいかと思いきや

意外と送金に苦労していた。

 

人の悪口ばかり言う人の心理を理解した彼は、

英語のシャドーイングを必死に学んでいる。

 

 


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コメントは4件です

  1. tataなき より:

    マレーシアにお金を送ることありました。ばっちりです。送金方法はあくです
    >やはりこの発想が、ここでも活きてくる。
    本物の仲間を持つ
    グローバルで活躍するためには、やはり仲間がいるほうが心強い。
    ここで彼らが本物かどうかが重要になるが、
    見分ける方法が一つ。
    あなたの人生に訪れる3つの坂のうち、
    最も大変な「まさか」の時に彼らがあなたにどう接したか。
    「まさか」で多いのが
    人間関係のトラブル、
    お金のトラブル、
    そして健康に関する問題。
    調子の良い時に近づいてきたり張り付いてくる人達なら、
    吐いて捨てるほどいる。
    問題は、こうした困難の時に
    あなたを助け、または心に寄り添って
    精神的な支えになってくれたかどうか。
    そして、あなたが間違った時も
    味方でい続け、かつ本気で叱咤激励してくれるかどうか。
    こうした本物の仲間と出会えるためには、
    まずはあなた自身が大切な人にどう接しているかを見直したい。これは誰よりもまず、
    俺自身に言い聞かせている。
    南国移住プロジェクトメンバーの限定募集に当たり、
    アンケートへの回答をお願いしたい。

  2. KR より:

    ほぼタイムラグが無いのは助かるな~とウエスタンユニオンのHPを覗いてみましたが、私の住むエリアには店舗がありませんでした…。
    海外に行く際は、いざという場面で慌てないよう送金方法も調べておきたいですね。

  3. maimai より:

    ゆうちょって持っていながら普段あまり使う機会がなかったんですが意外なところで役に立つようでびっくりです。送金手続きするとき絶対に手間取りそうなので、窓口で色々教えてもらえるのは良いなって思いました。

  4. やすひろ より:

    ゆうちょって、こうゆう時に役立つの?って口に出してしまいそうなくらい衝撃を受けました。なかなか役に立つ事もあるんですね。ただ送金の費用は馬鹿にできませんね!

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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