台湾のカード事情を海外移住者が語る


 

 

日本から程近い親日国、台湾。

カード事情をご存じだろうか?

 

 

 

オンラインビジネスのメンター政木さんが

ここ台湾に移住してから、この国を訪れることが増え

文化に興味を持った。カード事情にも自然と精通することに。

 

 

 

 

 

台湾のカード事情

 

 

美味しい食事、日本人にも親切な人が多く

人気の観光地だが・・・

 

この台湾がカード社会の韓国と違って不便なのは、

クレジットカードがまだまだ使えない場所が多いということ。

 

これは、先進国でありながら現金主義の

日本に近い状況。

 

 

例えば屋台などのストリートフード店や台湾名物の夜市はもちろん、

韓国では使えるタクシー、スーパーやコンビニでもカードが使えない。

中規模以下のレストランでも使えないのは、このフィリピンと同じだ。

 

台湾のガイドブックに出ている有名な場所の

8割近くでカード払いできないという事実は、覚えておきたい。

 

 

またここで注意したいのが、台湾発行のカード

でなければ使えない場所もあるということ。

 

フィリピンでも経験したが、

海外ではこのようなことが時々起きる。

 

 

一方で外資系のチェーン店、空港やホテル、デパートでは

普通にカードが使える。電車の切符を買うのにもカードが使えるのは

この国の便利なところ。

 

 

 

台湾での各カードの活用法、

場所を問わない収入の構築法を学ぶ

 

 

 

 

台湾で必須のカード

 

 

こういうカードがまだまだ使いづらい国では、

やはりメジャーなブランドほど持っておきたい。

 

当然、世界的にシェアナンバーワンのVISA、

それに続くmasterカードは使いやすい。

 

そして日本で国内シェアナンバーワンのJCBがこれに続くのが

台湾の面白いところ。やはり親日の国だからなのか。

 

 

JCBの次はアメックス。簡単に持てる上に買い物の上限がゆるい反面、

取り立てが厳しいことで有名なアメックス。俺にはいい思い出がない(笑)。

 

 

ちなみに、現地でも慣れている日本円で支払いたくなるが・・・

基本的には台湾ドルでの支払いで。

 

日本円で支払えば確定額は分かって便利なのだが、

損をするケースがほとんど。

 

 

蛇足だが、カードといえば日本のSuica、pasmoのような

悠遊カードを持っておくといい。韓国のTマネーカードと同様に

小銭いらずで便利だ。

 

 

 

台湾人やフィリピン人の性格に詳しく、人生の行き詰まり嫌われた場合の

対処法を身につけているのは俺と同じくかつてモテない男の特徴だらけだった

カード会社勤務の高柳。

 

彼が個性心理学で相性がいいステディと

付き合い始めたのは、ごく最近のこと。

 

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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