シンプルな3つの方法(自己受容のために) 


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「自己受容ってやつができないです。

自分を受け入れる方法ってあるんですかね?

 

周りとどうしても比較しちゃって、

自分のダメなところばかり目について」

 

 

ファンキーなプロフィール写真でFBメッセンジャーの着信が

あったかと思えば、中身は意外と深刻な話だった横浜の浅利(笑)。

 

 

 

 

 

自己受容の方法なんて分からなかった学生時代

 

 

不安な将来のために何かしたい。

そのために自分を変えて、新しいことにチャレンジしたい。

 

でも既成概念(固定観念)にやられている自分をなかなか

変えられない。そんな自分の自己受容の方法も分からない。

 

こんな感じでグルグルしている、浅利のような人が

少なからず周りにいる。

 

 

俺自身、新倉にいた小学校から中学を出るまでは特に、

マザコンだったせいか(笑)母ちゃんの陰に隠れ人見知りが激しく、

またどちらかといえばネガティブ思考。

 

そんな自分を受け入れられず悩んでいたから、自己受容の方法は

自分の大きなテーマでもあった。

 

 

挫折ばかりの人生。

その中でも、今思うと小さな成功体験はたくさんある。

 

こうして自分の事業で海外に暮らすという夢を実現できたのは、

それを積み重ねるという方法で自己受容できるようになったから。

 

 

 

自信を持てる自分に変化する

方法とは?

 

 

 

 

自己受容(自分を受け入れられるようになること)のアイデアと方法

 

 

浅利のように他人と比較することをやめ、ダメな自分も

受け入れられるようになるには・・・

 

ダメなところを補って余りあるくらい自分の良いところ、

秀でているところを認識し、自分をもっと好きになること。

 

 

つまり自己受容の方法は、自信をつけることだ。

そして自信をつけるためには、小さな成功体験が鍵になる。

 

 

思い返せば、どんな人にも小さな成功体験は必ずある。

 

泣きわめき、親を説得しておもちゃを買わせた(笑)。

漢字コンテストで満点を取った。

学級委員として活躍した。

好きだった人に告白してOKをもらえた。

バイトでリーダーになった。

・・・

 

こうした過去の成功体験から長く遠ざかると人は悲観的になり、

「どうせやってもできないだろう」と考えてしまう。

 

俺自身の体験でも、事業への参加者を募るための

プレゼンを続けていて、

 

3人連続で断られただけで「興味のある人なんていないのかも・・・」

と思い始めるのに、

 

4人目が「すごいですね!」と参加してくるだけで、

あっさり「やらない方がおかしい」という気持ちになったり(笑)。

 

 

 

自己受容のためには、成功体験を積み重ねて自信をつける。

ここでは、自分が実践してうまくいった3つの方法を。

 

 

工夫する癖をつける

 

考えすぎて動けない人が多い世の中だが、一方でせっかく行動力が

あるのに、しっかり考えず、勢いや感情でとんちんかんな行動に

出てしまう人もいる。

 

うまくいかない行動の一つは、ちゃんと考える前に、

気軽にお金を出してしまうこと。

 

すぐにお金を出して解決しようとすると、最も大切なアイデアが

出てこなくなるし、本当に大切な行動に出る前に予算いっぱいに

なってしまう。

 

しっかり考えれば、お金をかけずにできるアイデアは山ほどある。

 

 

必要な投資は惜しむことはないが、お金を出す前に知恵を出すこと。

この方がうまくいくということを覚えておきたい。

 

 

周りに期待しない

 

周りに期待せず、一人で続けてみる。

逆に言えば、一人でも続けられる何かを探して取り組んでみること。

 

面倒な人間関係に翻弄されて、望んでいた方向から知らぬ間に

遠ざかり、挙句の果てに成功体験を積めないのはもったいないこと。

 

 

たった一人で何かにひたむきに取り組んでいると、

不思議とそれに共感する人が集まり、仲間が増えている。

まさにこの仲間のように。

 

 

ベイビーステップを決めて達成する

 

自分を変えたいがためにいきなり大きな目標を決め、行動を

始めたもののなかなかたどり着かず、目標までの距離にメゲて

挫折する・・・これは多くの人がとるパターン。

 

初めはゴールは小さく、しかし「がんばれば届くかな・・・」

というところより少し高めに設定するのがコツ。

 

小さなゴールを決めて達成、次のゴールを決めて達成。

こうして成功体験が続くと勝ち癖がつき、自信につながっていく。

 

 

自己受容の仕方が分からないからといって行動を起こさずに

くすぶっているのは、俺達には不似合いだ。

 

方法以上に大切なのは、本当に変わりたいという情熱、

そして「どうなりたいか」というビジョン。

 

 

数年後の自由に向けて、共に突き進んでいこう。

 

 

 

ここまで解説してきた自己受容についてだが、
別の記事でも徹底解説してみた。

 

「一歩先ゆく自己受容の方法」といった

テーマに沿って書き表している。

 

 

改めて考えてみよう自己受容の基本とは?

 

また自己受容することによって自己成長にも繋がるが、

自己成長しながら自由にもなる手段とは?

 

 

といった内容等をじっくりと解説している。

ぜひ読んでほしい。

 

→ 一歩先ゆく自己受容の方法

 

 

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コメントは23件です

  1. あい より:

    お金で解決しようとする、周りに期待する、ネガティブ思考…
    まさに私です。笑
    自分を好きになるって難しい〜

  2. […] ある自己受容の方法が分からなかったことも大きかっただろう。 […]

  3. ねもたみ より:

    自己受容、自分の課題でもあります^^;
    部屋のお掃除と同じくらい不得意です><
    保存していたメールすら錯綜してしまったので整理してみます。
    ・・・時季を選ぶキーワードの活かし方
    今日は、少しミーハーチックな手法になります(笑)。
    ただしうまく活用すれば集客に活かせますので、
    向いていると思ったら取り入れてください。
    今日語ったようなビジネスの話をしていたら、
    「ITをもっと活かせたら、家族と一緒にいる時間が増える
    はずなのに・・・」
    そんな風に悲しそうにボヤく和樹に
    「正解!」と答えた(笑)。
    こんな悩みや希望を持っていたら、
    俺自身が活用して役に立った仕組みを紹介できる。
    希望者は、以下から情報を取り寄せてほしい。
    モテ仲間を自由にする企画Project of Lifeの中で
    中心的な役割をする仕組みだ。
    やはり人の魅力の中心といえば、
    コミュニケーション力。
    あなたの身近にいる「話していて心地良い人」を
    思い浮かべながら、今日の話に耳を傾けてもらえたら。
    加速的なアクセスを集めるための・・・

  4. くそっぺ より:

    相手に期待しすぎて自分がなにもしないって時ありました….とてもタメになります。

  5. そらはねこ より:

    自己受容って初めて聞きました。

    自分のこともっと好きになってあげたいな〜。

    まずは自分を知ることから!

  6. 美坂 より:

    私は母さんと事業をしています。自己受容できなくなるときもありますね、方法がやっぱりわからずに。家族で一緒にやるのは、楽しいだけでなく、やりにくいことも確かにあります。
    でも、一番素直になれなかったり、壁を作ってしまうのって実は家族じゃないですか?本当は誰よりも大事なはずなのに。私の場合は一緒にビジネスをやることによって、会話も増え、心から尊敬することができ、感謝も生まれ、それによって楽しく過ごせるようになったと思います。親、子、兄弟、夫婦…一緒にできるビジネスってすごいなぁってあらためて感じたミーティングでした。「serendipity」で学んだこれ、実践していきます。
    「スピリットよ、私のこの(手放したい意識)という嫌な気持ちの出所を突き止めたまえ。私の存在のありとあらゆる部分を隅々まで掘り下げて、天の真理をもってその正体をあますところなく解明したまえ。ここに手を差し伸べて、天の御心に従ってこの意識が生み出すすべての状況から私を救い、今このときを光と真理で満たし、私にこのような感情を抱かせしめたあらゆる人々、あらゆる状況を受け入れるおおらかな度量を与え、愛と平安を授けたまえ。無条件の愛と寛大な心をもって、私はたった今、これまで抱いてきた思い込みを追放します!私の肉体、思考、感情、そして魂に宿る不純な要素、固定観念にとらわれた不適切な行動を、ひとつ残らず手放します。今は(そうありたいと願っている内容)。スピリットよ、私を助け、確かな力を与えてくれたあなたに心から感謝を捧げます。泉のように恵みを注いでくださる天とスピリットに栄えあれ。」

  7. ayuayumi より:

    周りに期待してしまうのは、一種の逃げなんですかね。自分を1番に信じて、全て一人で抱えて突き進む覚悟が私にもあればなぁなんて思ってしまいます。

  8. はなちゃん より:

    人生お金をかければ全てが上手くいくわけではないですね。

    お金以上のアイディアが沢山ありますね。

  9. マックス より:

    ベイビーステップをすぐ忘れて、目標をたかく設定してしまうところがあるので、もう少し成功体験を小さく積み上げるようにします。先日何かで自分の野望診断みたいなことをしたら、国を征服しようというくらいの野心家という結果が出ました。少し嬉しかったけど、実力が伴わないので、これを実現しようという気にもなりませんでした。

  10. いちこ より:

    昔付き合ってた男性に、「俺が惚れた女なんだから自信持てよ!」と言われて、感動した事があります。(笑)
    結局その人とは別れてしまいましたが…。
    自己受容と聞いてその人のことを思い出してしまいました。
    元気にしてるかな~。

  11. パンダ より:

    小さなことからコツコツと、心がけています。今日やるべきリストを作成して、夕方にそれが消されたら自信がつく。その繰り返し。それが励みになって、業務を回し、自分のやりたいことにも時間をさけるようになる。

  12. なな より:

    自分は自分と思っていても、他人と比較してしまうんですよね。
    周りの人の評価も気になりますし。
    頑張れば達成できそうな目標を定めて少しずつ前に進むことが大切ですね。

  13. まさ より:

    自己受容という考え方は今まで学んできませんでした。今回の記事でとても勉強になったので、今後応用していきたいです。

  14. インコちゃん より:

    周りとどうしても比較しちゃって、自分のダメなところばかり目について…まさに私のことですね。他人に期待はしていませんが、自分にも期待していないところが、私の悪いところだと思うので、改善できたらうれしいですね。

  15. りん より:

    わたしは自分の憧れる人、なりたい自分が大きすぎて時々自分が嫌になります。自分を大切にして、自分を虐めないようにしたです、

  16. mikako より:

    ふと思ったのですが、へんに顔がいいとか、スタイルがいいとか、て人のほうが、うまくいかないときの自己受容、難しいのかも…
    わたしのように?そこからずれてる人のほうが、いい意味の諦め、も早いような…

    確かに、成功体験が多いと、チャレンジが苦ではなく、むしろ楽しいのかも。
    そして、人を信じないわけではないが期待はしない、としといたほうが、思わぬ協力があったとき、すごく嬉しいもの(^^)

  17. TM0323 より:

    周りに期待しないというのは納得の意見です。人に頼っていたらいつまでも変わることはできないと感じます。本気で変わる気があるのなら他人なんかに頼ったりはしないと思います。

  18. kazato より:

    自己受容はなかなかできないです。できる人は自分に自信がある人なんだろうなと思います。小さな成功は確かにたくさんありますが、それよりも失敗の方が思い出に残りやすいので自己受容は私には難しいですね。

  19. 0617 より:

    周りに期待してしまうのは、一種の逃げなんですかね。自分を1番に信じて、全て一人で抱えて突き進む覚悟が私にもあればなぁなんて思ってしまいます。ふと思ったのですが、へんに顔がいいとか、スタイルがいいとか、て人のほうが、うまくいかないときの自己受容、難しいのかも…

  20. きよら より:

    「自己受容」。アメリカ人なら必ずできているだろう事。日本人にとっては難しい事かもしれませんね、いくら周りがアメリカナイズされて行っても。でもそれが上のレベルに行く為のことであったら少しは良い事でもありますよね。でも、完全に自己受容できてから次のステップに進む方が良いですよね。

  21. cocot より:

    自分のどこかをコンプレックス持っている人は沢山いると思います。
    それを克服出来る人や克服を出来ない人、それぞれの考えでいますよね。
    克服出来なくてもポジティブに過ごしている人は沢山いるので私も頑張りたいです。

  22. makostyle より:

    数年前までは自分が好きだったのですが、最近自信を失うことが多くあまり自分を褒められなくなり、それほどの人間ではないのかなと思い始めています。しかしまた自信を付けられるように頑張ります!

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