続けられるダイエットの7つのヒント


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「続けられるダイエット、何か知りませんか?」

 

 

話を聞くと、心なしか顔が一回り大きくなっていた

ことが気のせいではなかった佐和子(笑)。

 

 

 

 

 

続けられる人がなぜそもそも少ないのか?ダイエットを邪魔するもの

 

 

俺の場合は母ちゃんの遺伝子をしっかり受け継いでいて(笑)、

油断するとあっという間に太る体質。それは新倉小に通っていた

6年の時にすでに自覚していた。

 

だから続けられるダイエットは、このフィリピンに移住する

前からの一貫したテーマ。幸い、ほぼ毎日1食に変えてからは

体型で悩むことはなくなったが。

 

 

 

当たり前だが、全く食べないのは論外として、食事を極端に減らす

ダイエットなんて続けられない。栄養学者の藤重さんも言っていたが、

基礎代謝を下回るような摂取カロリーでは、体に何が起こるか

分からない。

 

第一、食べないダイエットはもう古い。

何より簡単にリバウンドして、前より大変なことになる(笑)。

 

 

 

ダイエットしたいのに食べ過ぎてしまう・・・これはいわゆる

過剰行動。なぜこの行動が増えるのかと言えば、すぐに快楽が

得られるから。

 

一方で、ダイエットのために運動したいのに続かないのは、

苦しい割にその効果がすぐに、確実には表れないから。

 

言い換えれば、長く続けなければ成果が得られないから、続けること

ができない。「今日走らなくても大して大差がない」と思い、つい

目先の快楽を優先し、本当にしたい行動にたどりつかない。

 

ジョギングに行こうと思っても、つい癖でテレビをつけてしまう・・・

あなたも心当たりがあるかもしれない(笑)。

 

 

 

 

 

続けられるダイエットのコツ

 

 

憧れの電通で働けることになった佐和子。行動力と明るい

キャラクターで、就職以来毎日、楽しくバリバリ働いている。

 

そんな佐和子にも一つコンプレックスがあった。それは、

少しぽっちゃり気味の自分の体型。

 

 

子供の頃から食べることが大好きで、特に甘いものには目がない。

思春期の頃から自分の体型を気にしているが、就職してからますます

その傾向が強くなった。実際、学生時代に比べて8キロも太って

しまったという。

 

「このままじゃヤバい・・・」

 

その危機感はある時から、より強くなった。

というのも、3代上の先輩が気になるようになったから。

 

 

仕事ができて笑顔が素敵な先輩。

佐和子は彼を意識するようになった。

 

「もし告白されても困るだろうな・・・」鏡の前に立つとため息が

出る始末。スタイルのせいで、着たい服も着れない。

 

先輩を好きになったことをきっかけに、

一念発起でダイエットを決意した彼女。

 

 

残業の毎日で運動する時間がなかなか

作れないので、まずは食事制限から始めた。

 

規則正しく食べる、脂っこいメニューを避ける、野菜中心の食生活

にする、間食をやめる・・・こういったダイエットサイトから得た

定番の知識を行動に変える。

 

しかし、固い決意はもろくも数日で崩れ去った。

 

 

コンビニに寄った時に、ついフラフラとスナックコーナーへ足が

向いてしまった。気がついたら大好物のプリングルスと、アイスの

パルムを買っていた彼女(笑)。

 

「今日だけ・・・」自分に言い訳をしてアイスを口に運び、口の中

いっぱいに拡がるクリームの優しい甘さに舌鼓を打つ彼女。

 

一度でもルールを破ると、後はもうグダグダ。コンビニに行く度に

お菓子も一緒に買うようになってしまった。さらに夜食として

カップラーメン、お風呂上がりには甘いジュース。

 

ヤバいと思いながら、どうしても誘惑に勝てない日々が続く・・・

 

 

 

聞きながら昔の自分や妹のリエを思い出し(笑)、とても

他人事に思えなかった彼女に、自分がうまくいった方法を

いくつか示しアドバイスをした。

 

 

一緒にやる仲間を作る。

家族など、監視してくれるサポーターをつけておく。

 

 

「6カ月後まで10キロ落とす」というように、具体的な

最終ゴールを設定する。期間を明確に区切ることがポイント。

 

それを周りに公言する。

 

 

次にスモールゴールを設定する。例えば「1日0.1キロ落とす」など。

無理な設定をせず、例えば2日おきに0.1キロでも達成としたり。

 

ポイントごとのご褒美と、

出来なかった時のをあらかじめ設定。

 

モチベーションを保つ工夫。

体重や体脂肪の推移グラフを貼り出しておく。

憧れる体型の人の写真を食卓に貼っておく。

 

 

仕事から帰ったら、トレーニングウェアをすぐ着られる状態に

しておいたり、ジムに行く道具一式をバッグに入れて玄関に置いておく

(靴を脱いで上がらずそのまま外出できるように)。

 

 

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no pain no gain.

自分の意志が弱いと感じるなら、この言葉を思い出したい。

 

 

 

何かを差し出すことなしに得ることはできないというのは、大抵の

大人なら分かっていること。

 

しかし人というものは不合理で、緊急でないものは後回しに

する傾向に。

 

 

 

緊急かつ重要なこと:最優先で誰もがこなす

(ケガの治療、今日働かないと明日食えない・・・)

 

緊急ではないが重要なこと:先を見るイメージ力のある人は取り組む

(将来の転職や起業の準備・副業・・・)

 

緊急だが重要ではないこと:雑務

(トイレットペーパーが切れた・・・)

 

緊急でもなく重要でもないこと:暇つぶし

(パチンコ、TVを観る・・・)

 

 

 

未来をつくるのは、2つめの「緊急ではないが重要なこと」。

 

ここに時間とお金を投資できる人が将来、時間とお金を手にできる

ことになる。

 

 

 

 

 

弱い自分を動かすためのデスクワーク

 

 

このデスクワークは効果がある。

 

人の頭の中はボヤッとしていたりいろんなことが混在しているので、

紙に吐き出すことで本当に自分の望むものが見えてくる。

 

また人は自分が表明したことに対して、それに沿った思考や行動を

取る傾向があり、自分に対するコミットメントの役割も果たす。

 

 

自分は意志が弱い方だと自覚しているあなたは、少しだけ弱い自分を

捨てて(笑)、30分ほど静かな部屋にこもるか落ち着いたカフェなど

で手を動かしてみることをオススメする。

 

1:自分の今立っている位置を知る

 

自分はいま何歳で、収入にはこれくらいで、どんなスキルを持って
いるか、転職をしたいのか独立したいのか、独立したいなら何が
足りていないか、パートナーが必要ならなぜ出会えていないのか・・・

そういった現在地を知ること。

理想の場所と現在地とのギャップはそのまま、今あなたに足りない
ものであり、やるべきこと。

 

 

2:あなたの理想のイメージを持つ

 

将来どこに住みたいのか、
どういう仕事をして、
またはどうやって仕事をしないでよい状態を手に入れて、
どういう場所に住んで、
一日を過ごす場所はどこなのか、
一緒にいる人たちはどういう人たちなのか

 

あなたの理想の状態がどういう状態なのかを、一度丁寧に考えてみる。

俺自身の体験で言えば、自分のビジネスを始めたとき、欲しいもの・
行きたい場所・やりたいこと・なりたい自分を夢として100個書き
出してみろと言われ、100個も書けずに苦しんだことを思い出す。

「海外に行きたい」を消して「フランスに行きたい「「イタリアに
行きたい」などと書き換えて水増ししたり(笑)。

そもそも夢は知識。

 

知らないことは夢にできないので、制限をかけずマインドをオープンに

して、楽しく生きている人と会うことで新たな価値観や新しい情報を

どんどん取り入れることができ、あなたの夢が増えることになる。

 

 

3:期限を明確にする

 

そして、これらを5年後に叶えたいのか、10年後に叶えたいのか
期限も明確にする。

 

できるかできないかではなく、いつそうなっていたいのかを自由に
書くこと。

 

 

4:ワクワクすることを日常に取り入れる

 

仕事や家事や介護などに追われて楽しいこと後回しにしてしまう傾向が
あるので、自分が心から喜べる楽しいことを、週末だけじゃなく毎日
取り入れることを決めてみる。

 

可能なら、平日でも1時間以上。

 

 

5:あなたが憧れられる、楽しく生きている人と

付き合う

 

ビジネス、趣味、どんなことでもいいので、自分のやっていることを
愛していて、心から楽しんでやっている人達をリストアップし、逢う
約束をしてみる。

 

彼らはきっと、時間の使い方のよいモデルになってくれる。

 

 

6:実現のための具体的なステップを考える

 

例えばあなたがセミナー講師になりたいなら、どういうことをすれば
なれるのかを調べてみる。どういうことを学ぶ必要があり、誰と協力
すればいいのかなど、具体的に書き出してみる。

 

 

7:一緒に歩む仲間を持つ

 

例えば、同じセミナー講師を目指す仲間を持つ。

 

お互いに切磋琢磨できる仲間はモチベーションを維持できるきっかけ
になるし、必要なときにはマイペースを言い訳にのんびりした自分を
鼓舞する動機にもなってくれる。

 

 

8:リマインドシステム・サポートシステムをつくる

 

人間は弱いので、それをやらなければいけないように自分を動かす
いわゆるリマインダーを用意したり、物理的なサポートの仕組みを
つくる。

 

子供やパートナーに協力してもらう人もいるが、自分の場合は
英会話が急ぎ必要になった頃、Skypeでインド人やフィリピン人の
友達から毎日コールしてもらうことにしていた。

 

いやがおうにも毎日英語を話す環境を自らつくることで、さぼりたく

なる弱い自分へのチェック・修正機能となってくれた。

 

 

9:変わったことが実感できるまで継続

 

いわゆるベイビーステップ、小さなToDoを継続する。自分で
自覚できる前に、周囲があなたの変化に先に気づくかもしれない。

 

 

 

 

 

弱い自分でもダイエットが続く

 

ダイエットは老若男女問わず、多くの人が一度は経験していたり
今も真っ最中だったり。見た目があからさまに変わるので、弱い自分を

克服し達成グセをつけるのには取り組みやすい自己改革の一つだ。

 

ダイエットは理想の自分を持っている人にとっては緊急ではないが
重要なことであり、水着を着るために7月頃から慌てて取り組む人に
とっては、緊急かつ重要なことかもしれない(笑)。

 

 

 

述べてきた9つのステップをダイエットに当てはめると、

 

1:
体重計に乗り、体脂肪率などを測るところから(笑)。

 

2:
着やせする腹をへこませたいのか、ラインを細くしたいのか
6つに割れたお腹が理想なのか(笑)、イメージを明確にする。

 

体重にこだわるよりも、平均的な体脂肪率やBMIを数値目標に
したほうがいい。BMIなら22が最も病気になりにくいと言われている。

 

3:
リバウンドしたり継続できないと意味がないので、無理のない
範囲で、例えば6ヵ月後に●●というように。

 

4:
人はストイックになると大昔の生存本能にスイッチが入り、飢餓
状態に備えるために基礎代謝がガクンと落ちるようにできている。

 

あまり我慢せずに、スイーツが好きなら「楽しみながら」「感謝
して」食べること。罪悪感もマイナスに働くので。

 

5:
健康的であなたが理想と思える体型を維持している人に、秘訣や
毎日の習慣を聞いてみるといい。あなたが真似できないような
ことを無理にコピーする必要はないが(笑)。

 

6:
毎日自分で継続できるアクションを明確にする。
身体の構成要素と必要なものを考えたら、以下の順序で

こだわることが理想。

 

空気:
寝室に空気清浄機を置き、良質な睡眠をできれば7時間以上摂る。
バレリアンなどのハーブも良い睡眠の手助けになる。

 

水:
安全な水(できれば性能の良い浄水器を通したもの)を毎日
2L以上。こないだ結婚したヨン様は毎日8Lをノルマにして激ヤセしたが
それはやりすぎ(笑)。

 

栄養:
プロテインとマルチビタミンミネラルのサプリメントを毎日
摂り、外食は少なめにし野菜から先に食べるようにする、など。

 

運動:
無理なく継続できる運動の習慣をつくる。

 

7:

ダイエットなら仲間には事欠かないだろう。近くにいなければ
SNSなどで毎日成果報告をし合ってもいい。

 

8:
理想の人の写真や言葉を貼っておくことも、

古典的なリマインダーの一つ。

 

先日読んだのは、海外に住むある巨漢の女性が、毎日自分が食べる
ものを食べる前にインスタグラムでユーザー達に公開し、意見を
もらうことを続けて激ヤセに成功したという話。

 

友人の社長さんも、社長仲間とみんなでダイエットを一斉に始め、
それぞれがブログを立ち上げてその中で競い合っていた。

 

運動が苦手だから、強制的に散歩に出れるように犬を飼い始めたと
いう人もいたり。弱い自分の克服法はいくらでもある(笑)。

 

9:
意志が弱いと思い込んでいる人にとっては、自分を変えられるか
どうかは、ここがキーとなる。

 

ドラスティックにいきなり大きく行動を変えようとすることに、
人は弱い。潜在意識の現状維持メカニズムは、居心地のいい元の自分に
思いっきり引き戻そうとしてくる。

 

小さいことを、とにかく続ける。
これを意識してみたい。

 

 

自分は意志が弱いと嘆く必要もなく、他人と比較する必要もない。

 

卑下して自分を好きになれないことは一番の不幸なので、弱い自分も

受け入れながら、理想の自分に近づく努力を続けていこう。

 

 

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「せめてダイエットで成功しないと、人生はこのままずっと

寒いままかも・・」

 

 

自分が20代の頃、1ミリも想像しなかった自分の今の身体を見て、

立ち上がったある身近な人間。

 

そう、4つ下の実の妹だ。

 

 

 

 

 

着実に増えていった数字

 

 

妹は子供の頃から水泳やソフトボールで鍛えられ、恵まれた

高身長(170cm弱)と体型でそれなりにモテていたらしい。

 

 

本人曰く、16歳のときは体重55kg、20歳で65kg。

 

その頃、長野へスキー場の長期バイトに。仕事が終わったら寮で

夕食後、毎晩仲間と呑みに行く生活で、体重75kgに。

 

里帰りして親が愕然。友達と待ち合わせても素通りされる始末(笑)。

 

 

25歳、78kgの身体を携えて地元埼玉へ戻る。

 

 

何があったのか、27歳にして98kg。このときやっと、自分がデブだと

自覚するに至ったようだ(笑)。

 

 

 

 

 

遅すぎた決意

 

 

35歳の今、とうとう3桁になったのを記念に、また新しい事業を

始めることを機に、「人生初」のダイエット宣言。

 

 

 

「痩せたら土屋アンナ」と言われてはや10年・・・(笑)

 

 

自信がなくなっていた容姿に、すっかり昔の積極性は消えうせ、

 

人に会うのが億劫になり、

 

一緒に始めたビジネスは人にプレゼンをする機会がなくなるので、

当然のように停滞していた。

 

 

 

このままではいけない。

 

そう、本人が一番、感じていたようだ。

 

 

 

 

 

メンタルへの思わぬ影響

 

 

「ダイエットで人生が変わった」

 

 

たまに見かけたり耳にするフレーズ。

 

実は、これが理解できる。

 

 

 

俺自身も同じ家系の出身。特に母方が太りやすいようで、

油断して体重がいつの間にか驚くほど増えていたことが何度もある。

 

 

久しぶりの人に会うたびに「太った?」って言われるのは、

毎度のことながら傷つく(笑)。相手はあまり悪気もなく言ってる

はずなのだが。

 

当然、人に会うのが嫌になってくる。

 

 

一方、身体を絞ってシャープに戻すと、また外に出たくなるし、

いろんな人に会いたくなってくる。

 

表情も明るくなるし、笑顔も自然と増えるようだ。ファッションや

女性なら化粧など、外面を磨くことにも積極的になる。

 

 

人生をダイエットで変えられる、というのは、あながち

オーバートークではない気がする。

 

 

 

 

 

自己改革のひとつの方法として

 

 

たかがダイエットとあなどるなかれ。

自分を始め、それが性格にも影響を与え、ひいては人生にも効いて

くることを身を持って体験している。

 

 

顔を変えることは難しいとしても(最近は難しくないのか?笑)、

自分の努力しだいで体型は変えることができる。

 

継続する中で忍耐力を鍛えることができ、成功すれば達成感と

自信を得ることができる。ポジティブになり、新しい出会いも増える。

 

 

 

まずは、妹が自分の決めた目標まで到達するように、

近くで応援しつつ見守りたい。

 

 

人生とダイエット。

 

俺自身、しっかり向き合っていきたいテーマのひとつ。

 

 

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「サプリメント?いらないって。食べる量減らすか運動量

増やせば、ダイエットなんて簡単でしょ」

 

 

知識もなく基礎代謝も高く、楽に体重が戻る20代はこんなことを

言っていた俺も、30代から戻すのが本当に大変になり、ダイエットに

サプリメントを取り入れることを本気で考え始めた。

 

 

 

 

 

線の細いイメージだったのに・・・

 

 

どちらかと言えばそれまで華奢だった俺が初めて危機を感じたのは、

中3の高校のとき。それ以降も何かと受験のたびに太り、終わると

戻るを繰り返した。

 

ショックだったのは、数年ぶりに青木夫妻と埼玉の蕨で食事を

した21のとき。

 

当時付き合っていたまちこちゃんと外食ばかりを繰り返し

一回り以上大きくなった俺を見て、椅子から落ちそうなほど

驚いていた(笑)。

 

 

加齢と共に基礎代謝はさらに落ちてくるので、もし20代半ばで

サプリメントと出会わず今の食生活を続けていたら、周りの元同僚の

ように大変なことになっていただろう(笑)。

 

 

 

 

 

ダイエットにサプリメントを活用するための前提知識

 

 

26で始めたビジネスを通して、その道のスペシャリスト、それも

欧米の信頼性の高い情報をリアルタイムに学ぶ人達からの情報が

入ってくるようになった。

 

 

 

栄養学者・藤重さんから学んだシンプルな理屈

 

摂取カロリー > 消費カロリー 

 

なら、余ったカロリー分だけ太る、という単純な公式。

 

そこで多くのダイエッターがトライするのが、摂取カロリーを

抑えようとすること。

 

 

ただし、人は急に摂取カロリーが減ると、飢餓の本能が目覚めて

消費カロリーの抑制を始め、基礎代謝がストンと落ちる。

 

つまり、今まで

 

摂取カロリー10 - 消費カロリー5= 余り5

 

だったのが、ダイエットを始めて

 

摂取カロリー 6  - 消費カロリー1= 余り5

 

で同じ結果に。それどころか摂取カロリーが減っているので

ただ元気のない人ができてしまっただけ(笑)。

 

 

そして辛くてダイエットをやめても、基礎代謝による

消費カロリーの回復はゆるやかなので

 

摂取カロリー10 - 消費カロリー2= 余り8

 

これが、リバウンドの理屈。そして場合によっては

ダイエット前よりも太ってしまう理由。

 

 

これを防止するには、

 

楽しんで感謝して食べること

ストレスを溜めず続けられる方法をとること

 

を勧めたい。

 

 

選ぶ種類が大切

 

人の身体が何から構成されているかを考えたら、摂るべき

サプリメントの優先順位は自然と分かる。

 

また、日本人に足りていないのは

植物性たんぱく質・ビタミン・ミネラル(特にカルシウム)・

食物繊維

 

逆に摂り過ぎているのは

炭水化物(糖質)・脂質・ナトリウム(塩分)

 

食事で足りないものをサプリメントで補い、摂り過ぎているものを

減らしていく(食べる物を選ぶ・調理方法を工夫する)のが、

ダイエットに活かすための基本的な考え方となる。

 

 

 

プロテイン

 

たんぱく質、特に足りない植物性たんぱく質を補うために粉状の

プロテイン。特に必須アミノ酸は体内で合成できず、食べ物から

摂るほかない。

 

プロテインと聞くとジムにいそうなマッチョを思い浮かべる人が

本当に多いが、ここで伝えているのは瞬発的な筋肉のためのプロテイン

ではなく、誰もが細胞の原料として必要な植物性プロテイン。

 

モデルの間では「食べる補正下着」と呼ばれ、毎日レンゲ数杯の

プロテインが綺麗な肌やハリ、締まった体型の維持に必須とされている。

 

 

後輩だった愛子は可愛い顔なのにニキビだらけで自分に自信が

なかったが、プロテインを続けたことで本当に綺麗な肌になって、

別人のように積極的な性格に変わった。

 

マルチビタミンミネラル

 

特定のビタミンをピックアップする精製ではなく、栄養を丸ごと

濃縮して作るサプリメントを選ぶこと。

 

第7の栄養素であるファイトケミカルス(ポリフェノール・リコペン・

ビオフラボノイドなど)がビタミンミネラルの吸収に大きく関係する

ことが分かっているので。

 

栄養学者の間では常識の「桶(おけ)の理論」というのがある。

 

何枚かの木の板でできた桶は、1つでも短い板があると、水を

汲んでもそこから水が漏れ出てしまう。一番短い板の部分、つまり

最も少ない栄養素の量でしか他の栄養素も吸収されないという理屈。

 

すなわち、栄養素は全ての種類をバランスよく摂ることが大切だと。

 

DHA・EPA・レシチン

 

脂質は一般には嫌われ者だが、身体にも必要な油が存在する。

 

DHAやEPAは魚の目玉の裏にあって、食べると頭が良くなると

日本でも話題になった。

 

レシチンあまり馴染みがないかも知れないが、「血液の洗剤」と

呼ばれ、ビタミンEとの組み合わせで血中コレステロールを分解し

体外に排出するのを促す。

 

卵の黄身やナッツに入っているが、欧米ではレシチンパウダーと

してステーキにかけて食べる人もいるくらい重要な栄養素なのに、

加熱で壊れやすいため食べ物から摂りづらい。

 

結局はサプリメントでの摂取が効率的。

 

ファイバー

 

女性に多い便秘は万病の元と言われるが、人が不要な物や毒素を

体外へ排出する機能を軽く見ることはできない。

 

人は水があれば食べなくても5週間は生きられるが、便を排出できなく

なるとあっという間に死に至る。

 

普段から食物繊維を意識したいが、摂れていないのが現状。そこで

ファイバーやビフィズスなどはサプリメントの形で摂る。意識したい

のは、水溶性と不溶性のバランスがよいこと。

 

Q10(コエンザイム/補酵素キューテン) 

 

これも一時日本で話題になった。化粧品などにも使われるように

なったが、経皮からの役立ちについては正直疑問。

 

ただしサプリメントの形で摂る限り、細胞の発電所と呼ばれる

ミトコンドリアへの働きや、エネルギーの着火装置としての役割を

することが知られている。

 

20歳から減り続けるQ10の摂取は良質のサプリメントで続けたいところ。

 

 

 

 

 

サプリメントをダイエットに活かすなら

 

 

体内に栄養(特にビタミン・ミネラル)がしっかり摂れていないと、

摂取したカロリーがエネルギーに変換されないことが分かっている。

 

つまり、ダイエットをする中でバランスよく栄養を毎日摂ることが

できないなら、サプリメントをダイエットに取り入れるのは必須と

すら言える。

 

 

特に意識したいのは

 

プロテインを多めに(体内の筋肉量を増やすと太りにくくなる)

ビタミンB群を多めに摂り、ガーリックのサプリメントを摂る

(脂肪燃焼を効率的にする)

 

さらに

 

ファイバー(デトックスを促す)

共役リノール酸(脂肪を筋肉に変えるのを促す)

ファビレス(食欲を抑制する)

ガルシニア、ギムネマ(食べた食物のカロリー吸収を抑える)

テアフラビン(コレステロールの吸収を抑える)

 

そしてバレリアンなどのハーブは、睡眠の質を高めてくれる。

良質の睡眠を得ることで、サプリメントによるダイエットはより

効果的になるだろう。

 

流行りのエナジードリンクについては、糖を入れることでエネルギーに

変えるアプローチのものがほとんどだが、直接ビタミンBなどの栄養素を

入れた製品の方が、サプリメントのようにダイエットに活用できると

言える。

 

 

 

 

 

最後はメンタル

 

 

ダイエットを続けられるかは結局メンタルによるところが大きく、

辛さに耐えかねて断念しリバウンドをする人が後を絶たない。

 

そんな辛いダイエットをそれほどの努力感なく効果的に進めて

くれるのが、サプリメントを取り入れることの利点。

 

 

 

ちなみに、先日ジムのトレーナーから聞いた話。

「お腹を引っ込める方法を利用者から聞かれたんだけど、腹回りを

毎日計るだけって教えたんだよ」

 

なるほど・・・習慣化すれば毎日意識もせず続けられて、効果も

勝手に出てくる。これは、サプリメントを食べる習慣も同じだと思った。

 

 

サプリメントは日本ではいまだに薬のようなイメージを持った人も

少なくないが、立派な食品。欧米では医者が勧めるほど常識になって

いる。

 

栄養学者を英語でdietitianというように、ダイエットは本来は

痩せることだけではなく、栄養バランスを整えることをいう。

 

サプリメントは現代人の健康を維持してくれる便利な発明品として、

ダイエットにも本物を選びうまく活用したい。

 

 

ダイエットにしろ起業にしろ、行動を起こさずにくすぶっているのは、

ここで集う仲間には不似合い。

 

人が踏み出せない一歩をサラッと踏み出せる自分でありたい。

 

 

 

続けられる・・・正しい方法さえ

知っていれば。仕事もビジネスも

ダイエットも全てうまくいくための

考え方とは?

 

 

 

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今朝のプロテイン。

サプリメントでしっかり摂っただろうか?(笑)

 

 

 

 

 

プロテインをサプリメントで摂るベストなタイミング

 

 

プロテイン。和光にいた20代半ばから摂り続けているおかげで、

こうして40歳を超えても常に10歳以上若く見られている(笑)。

 

もう風邪すら15年以上引いていないという実体験を元に、マルチ

ビタミンミネラル以上に大切なサプリメントだとプレゼンする日々。

ちょうどさっきも、トライノマでシンディにサンプルをあげてきたところ(笑)。

 

 

もともとシイタケが食べられなかったり(笑)、めんどくさがりで

いちいち食事の栄養バランスを考えることをしたくなかったから、

プロテインでのダイエットはもちろん、普段の食事にもサプリメント

は欠かせないものになっていた。

 

フィリピン人の性格が好きで、のんびりした南国が合っているという

理由でセブに移住。フィリピン料理は肉と野菜のバランスも悪いから、

俺にとってサプリメントは必需品だ(笑)。

 

 

俺が食べているような大豆ベースのプロテインは、大豆の細胞膜が

粉砕された状態なので吸収が良く、人がアミノ酸を摂取するためには

理想的な状態。

 

プロテインは綺麗な肌や髪、脂肪燃焼と引き締まった身体、そして

体力アップに必須の栄養素なので、特にプロのモデルには1日3杯以上

は常識になっているし、スポーツ選手も愛用している。

 

 

プロテインのお勧めのタイミングとしては、

 

朝食にたんぱく質を摂らなかったり、

お酒をよく飲む人は朝食のときに、

 

運動する人は、その運動の30分前に。

 

痩せすぎを気にしてもっと体をつくりたい人は食事の直前に食べ、

逆に太りたくない人は食後を避ける。

 

そして細胞は寝ている間に修復されるので、

寝る前のプロテインは個人的にお勧めしたい。

 

 

 

 

 

サプリメントでプロテインを飲むときの工夫

 

 

サプリメントのプロテインはパウダー状なのに、「粉っぽくて

飲みづらい」という人が後を絶たない(笑)。

 

そういう人には、プロテインをカレーやごはん、みそ汁や唐揚げ、

ヨーグルトなど他の食べ物に混ぜることをお勧めしている。加熱に

強く、バニラ味などがない無味のプレーンタイプを選ぶのは当然

のこと(笑)。

 

鳩ケ谷にいる小柴は、「つゆの素に混ぜて飲むと、

そば湯っぽくて意外とイケる」と言っていた(笑)。

 

また、液体と混ぜるときに必ずフタで密閉できるシェーカー

使うこと。よく混ざらないと余計粉っぽくなる。ここで氷を少し

入れるのもコツ。

 

 

健康についての基礎とサプリメントの選び方については

ニュースレターで触れているが、体をつくる7大栄養素に従って

以下の順で摂ることが重要。

 

プロテイン
マルチビタミンミネラル

DHA&EPA

レシチン

ファイバー
ファイトケミカルス
コーキューテン
ビフィズスやその他のハーブなど

 

 

 

先日のオーバーナイトスイミングで、キティの腹を見て思った。

プロテインを摂っていないと、痩せていてもお腹がたれると(笑)。

 

ただ線が細いのと、

体がしっかり引き締まっているのは全然違う。

 

これからもさぼらずにプロテインを摂り続けようという

モチベーションになったのは言うまでもない(笑)。

 

 

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「今日からのダイエットを宣言します!」

 

 

それまでは、痩せていたのが当たり前だった俺。

 

食べ過ぎていたポテチやアイスキャンディーのせいで

太くなってきた胴回りを意識し始めたのは、ヤマ中に

通っていた2年の頃。

 

そこから高校受験が終わるまで、

夜のジョギングを開始。

 

國學院高校ではテニス部に入り、2年でキャプテンに
指名された直後に退部(笑)。その後は太りたくないと

いう気持ちから、赤塚体育館のジムへ通う日々が始まった。

 

 

 

 

 

ダイエット宣言と継続の秘訣

 

 

ダイエットは英会話と似ている。すぐに結果が出ない上に

苦痛なので、宣言しても継続できる人が圧倒的に少ないという点で。

 

英会話の勉強を始めたテツ。

 

最初はやる気もあり、外人と英語で話す友達を見て自分も

そうなりたいと強く願っていた。そして彼は高校時代空手部に

所属し、先輩から散々しごかれ気合と根性は誰にも負けない

自信もあった。

 

しかし、ものの1カ月半であっさり挫折(笑)。

 

 

彼に欠けていたものは何だろう?

 

そう・・・行動を増やす、行動を減らすという

行動のコントロールの考え方だ。

 

 

例えばダイエットでランニングをすると宣言したなら、タンスの前

にはいつも必ずトレーニングウェアをかけておけば、仕事から帰ったら

すぐに着替えられ走るという行動に移りやすくなる。

 

昼休みに会社の周りを走るなら、社内のロッカーにウェアを置いて

おく。それが汚れていると行動する気がしないので、常に清潔な物を

揃える。好きなエナジードリンクを冷やしておくのもいい。

 

人間は本人がメリットを感じないと行動しない。だからランニングで

冷たい飲み物を飲むとしたら、本当に自分の好きな飲み物を用意する

ことが大切。健康に良いからといって、大して好きではない

どくだみ茶などを用意しても、ご褒美には弱い(笑)。

 

 

帰宅後ランニングをする前に先に食事をとってしまうと、体は休息を

求める。こうなると思うように走れないので、食事は後にするか

少し早めに済ませておく。

 

こうしてダイエットを続けると決めたら、あなた自身のルールを

決めて宣言し、それを守れる環境や条件を意図的につくり出し、

望む行動を増やす工夫をする。

 

より行動しやすい動機付けの条件を自分で

工夫して整えることが継続の秘訣だ。

 

また行動した時のメリット考えてみる。

 

例えばダイエットのために腹筋を50回したら、子供に笑顔で

「すごい!」と褒められる。これが行動するメリットだと気づいたら、

子供の機嫌が良さそうな時に腹筋開始宣言をして(笑)その前で

やり始めるなど、それが起こる条件をつくる。

 

 

また妹のリエもそうだったが、ダイエットを続けるにはサポーター

の存在が重要。ブログやfacebook、twitterで開始宣言と経過報告を

公開する。

 

インスタグラムで毎日これから食べる物を写真と共に報告し、

アドバイスなどをもらうことを続けた外人女性が、巨漢の体を

見違えるほど絞った実話は有名だ。

 

 

 

 

 

ダイエット宣言を形にするための「数値化」

 

 

「15キロ痩せる!」

 

こうしたラストゴールを設定する時に忘れてはならないのは、

期限を盛り込むこと。何月何日の試験に合格して資格を取ると

いうように、ゴールには目標数値や期限があることが必須。

 

期限と数字があると、ゴールに到達したかどうか誰が見ても

分かる。こうして客観的に検証できることが大切だ。

 

合格できたかどうかのように、第三者の目で検証できるなら

数値は必要ない。ダイエットの場合は体重計を見てもらえば

一目瞭然(笑)。

 

ラストゴールまでの中間目標(スモールゴール)は、いくつ

つくってもいい。むしろ大きなゴールを目指す途中に小さなゴールを

たくさん用意し、それを乗り越えるたびに達成感が得られるように

するのがコツ。

 

そしてそれぞれのスモールゴールは、あまりハイレベルに

ならない達成可能な甘い目標にすること。

 

 

ラストゴール(例えば15キロ減量)とスモールゴール(例えば毎月

0.1キロ減量)を設定したら、これを人に公開する。現在の状況を

公にし、途中で止められないように自分を追い込む(笑)。

 

通常、観察と記録に協力してもらうには家族や友人に頼むのが

ベストだが、自分で記録してもいい。

 

目標を達成できたかどうかを知るためには、主観を排除し客観的に

測定する必要がある。誰が見ても同じ評価を出せることがポイント

であり、そのためには正しい測定による数値化が欠かせない。

 

 

期間をかける場合は、時間的なゴールを定めること。これがないと

人間は挫折してしまいがちになる。また終わりが近づいてくることで

目標達成意欲を高める効果もある。

 

「あと2ヶ月・・・」こうして期限が迫ってくると、

何とかそれまでに成果を出そうと努力するのが人間だ。

 

 

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あなたは、脳とダイエットに深い関係があるのをご存じだろうか?

 

 

飽食と言われるようになってから、どの国でも多くの人にとって

課題になっている、ダイエット。人類共通のテーマと言っていいほど(笑)。

 

これまで様々な方法が提唱され、いろいろな製品が登場しては

消えた。

 

 

脳と深い関係があることは、この中でも比較的新しい知識、

そしてしっかりしたデータに基づいた信憑性のある情報だ。

 

 

 

 

 

正しいダイエットの基本

 

 

ダイエットについては、ブログやニュースレターでこれまでも

いろいろ語ってきた。

 

妹リエも、だいぶダイエット脳に切り替わった様子。

松ノ木島にあるジム通いも、母ちゃんの協力を得ながら続けている。

週末のビッグランチは避けられないようだが(笑)。

 

成増で俺を生んでから、人生のほとんどを線が太いまま歩んできた

母ちゃん。妹が、その体質を200%継いでいる。

 

お酒はそれほど飲まないものの、ソフトクリームを始め甘い物が

大好きな俺も同じ血を引いているから、気をつけなければならない(笑)。

特にここフィリピンは、ハロハロなど甘い物天国だから危険。

 

 

脳との関係を語る前に、これまでも話してきたダイエットの基本を

整理しよう。

 

摂取カロリーと消費カロリーの差が脂肪となって蓄積されるのは

定説通り。

 

 

消費カロリーを上げるための方法

 

浄水を1日1.5L以上飲む

 

脂肪を燃焼させるために、

 

たんぱく質、ビタミンミネラルを有機サプリで摂る

代謝を上げるサプリ(ガーリック、ビタミンB)を摂る

良質のオイルを摂る

(リノール酸とオレイン酸のバランスの油や、DHA、EPA)

筋トレなどの無酸素運動

 

良質の睡眠のために、

 

バレリアンなどのハーブ

質の良い空気清浄機イオン式の空気清浄機など、本質的でない機能に

力を入れている製品は避けること(笑))

 

 

摂取カロリーを抑えるための方法

 

たんぱく質中心の食事を意識する

 

質の高い調理器具で調理し、外食を少なくする

 

安全なダイエット用サプリを利用する(ギムネマ・ガルシニアなど)

 

食べ過ぎを避ける

 

 

 

ここまで語ってきた基本の中でも、たとえばたんぱく質(プロテイン)

は脳内ホルモンの分泌などに影響するため、脳とダイエットに関係が

あることは前提。

 

また脳と心臓の健康に大きく貢献してくれるDHAやEPAは、

ダイエットにもプラスになることが明らかになっている。

 

 

しかし近年の研究で、脳とダイエットにより深い関係があることが

分かってきた。

 

 

 

 

 

ファビュレス(脳をだましてダイエットを成功させる)

 

 

日本ではまだまだ知られていない、ファビュレスという物質。

 

しかしながら世界ではとっくに認知されていて、脳を活用した

ダイエットに取り入れられている。かくいう俺も数年前から

とっくに生活に取り入れている(笑)。

 

 

ファビュレスの原料は、パームオイル(ヤシ油)とオーツ麦から

抽出した油。いずれも植物油なので、胃などでは消化されにくいと

いう性質を持っている。

 

人には小腸の最後に回腸という部分があり、ここが脳に満腹だったり

お腹が空いたりという信号を出していることが分かっていて、

その仕組みを応用したのが、このファビレス。

 

ファビレスは飲んでから5時間から8時間かけて回腸に届き、

実際は食べ物を食べていないのに満腹であると脳を勘違いさせ、

食欲を自然に抑えることができる。

 

例えばランチの頃に飲んでおけば間食はしないで済むし、

夕食のドカ食いも避けられる(笑)。

 

ダイエットで最も難しい、食欲のコントロール。

これが自然にでき、なおかつリバウンドもしないなら、

こんなに便利な物はない。

 

 

このファビュレスは、2007年にドイツで開かれた世界初の

ウェイトマネジメント国際会議「Slimming Germany2007」で、

最も革新的な3つの素材の一つに選ばれ、フランス、オランダ、

アメリカなどで大ヒットとなった。

 

俺の知る限り、国内メーカーで1社、海外ブランドで2社。

 

俺は当然、20年近く愛用している海外ブランドの方。

なにしろ、神奈川県と同じ広さの自社農場を持つ世界唯一の

メーカーが作る、天然有機原料なので(笑)。

 

 

俺の場合はこの20年近くは、朝はプロテインを飲むだけで過ごして

きたが、ファビュレスを知ってからは、このプロテインに混ぜて

飲むようにし、食欲とうまく付き合っている。

 

ファビュレスを取り入れて思うのは、飲んでない時間帯でも

お腹が空きにくくなること。胃が小さくなったのか?(笑)

 

食事量が減るのはプラスだが、その分、栄養補給をしっかり

意識したいところ。

 

 

努力と根性のダイエットは、もう古い。

 

正しい情報と本物のツールを活用して、これからも

スマートな体を目指そう。

 

 

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「健康は命より大切なんだから、自分なりの

健康管理の方法をしっかり確立しなさい」

 

 

不思議なフレーズなのに、妙な説得力(笑)。

これは、ビジネスを始めた当初から先輩に言われてきたこと。

 

 

しかし、本当にその通りだと思う。

 

なにしろ、どれだけ成功しても、不健康だったり身体にいろいろな

制約があると、その豊かさを謳歌することはできないのだから。

 

 

目指してきた成功のカタチ。

 

 

経済力

 

時間の自由

 

豊かな人間関係

 

健康

 

 

そしてこの健康は、すべてのベースとなるもの。

 

かくして健康管理の方法は、俺にとって起業当初から今まで

続く大切なテーマになっている。

 

 

 

 

 

今よりずっと不健康だった幼少時代

 

 

ひ弱に生まれた俺は、子供の頃はとても病弱だった。

 

幼児なのに、かかりつけのお医者さんがいる始末(笑)。

毎月のように風邪を引いていた。

 

 

両親は、5歳から近所のスイミングスクール(ちなみに朝霞スイミング

スクールは今も健在)に行かせてくれた。

 

最初は水を見るだけで泣いていたらしい俺も、小学校の高学年に

なる頃には肩幅も広がって、それなりの体型を手に入れることができた。

 

しかし・・・風邪は相変わらず不定期に引いていたように思う。

 

よく食べているのに、運動もよくしているのに・・・なぜ?

 

 

中学に入ってモテたい盛りなのに(笑)、よく鼻血を出したり、

片目にものもらいができて、もうそれだけで人に会いたくなくて

嫌で仕方がなかった。

 

顔中にできたニキビは青春の象徴としてあきらめもついたが。

 

部活で身体も毎日動かしてよく食べていたのに、身体が出す

ちょっとしたシグナルに、あまり対処できないでいた。

 

 

 

 

 

健康の正しい知識を得るチャンスが

 

 

人は、身体の調子が悪くなって初めて、普段の健康のありがたみを

感じる生き物。

 

だから、調子のいいときには健康のことについてあまり考えないし、

それを維持する努力をそれほどしない。自身やその周りで何か大きな

病気を体験していない限りは。

 

 

転機は、ビジネスを始めることになった26歳。

 

いきなりと言おうか必然と言おうか・・・健康について断片的に

知っていた知識がいきなり整理される機会に恵まれた。もちろん、

最善の健康管理の方法についても。

 

 

そう、メイドインUSAのサプリメントや浄水器などいわゆるウェルネスの

分野の製品を扱うことになったのを機に(ちなみに世界規模のシェア

ではぶっちぎりでNo.1だった)。

 

その道の専門家、それも半端じゃなく一流のプロたちと関わり、情報を

得ることとなった。

 

 

ちなみに、1934年に世界初のマルチビタミンミネラルを開発した

80年以上の歴史を持つパートナー企業から得ている知識。

 

このブログで紹介する情報は、安心してあなたの生活に

取り入れて欲しい。

 

 

 

 

 

優先順位から考える、健康管理の方法

 

 

かいつまんでいうと、

 

人の身体は約60%の、40%の栄養(たんぱく質・ビタミン・

ミネラル・脂質・糖質など)でできていて、自分を取り巻く空気

吸って生きている。

 

 

シンプルに言えば、あなたが健康管理を考えるなら、この水・栄養・

空気の3つをベストにする方法を考えることが最優先になる。

 

 

それぞれの選び方の詳細は別の記事に譲るが、

 

水は本当に安心できる浄水器を、

 

栄養は食事で足りない部分を本物のサプリメントで、

摂り過ぎの栄養を専用の調理器具で抑え、

 

信頼度の高い空気清浄機で、特にベッドルームには常備して

快適な睡眠をとること

 

をお勧めしたい。

 

 

もちろん、現代人に運動が足りないのは明らかなので、

意識して適度な運動をしたいところ。

 

 

 

 

 

ブランド品よりも、自分自身への投資を

 

 

こういった方法であなたの健康管理を続ければ、病気になって

自分や周りが苦しい思いをしたり、大きな出費と時間のロスを

しないで済む。

 

 

あなたは自分なりの健康管理の方法を持っている?

 

 

ブランド品や車、趣味にお金をかけるのはいいけど、何より

大切な自分自身の健康管理にお金をかけないとね。そのための方法は

先人がちゃんと教えてくれている。

 

 

正しい方法で健康管理を続けていくことは、将来に渡って

あなたに必ず大きなプラスになる投資だと確信している。

 

 

そう言えば・・・

フィリピンのパンパンガで食べたバロットの味が今でもたまに

フラッシュバックして戻しそうになる(笑)。

 

たんぱく質が豊富で健康にいいからと皆が勧めるが・・・

あれは日本人にとっては罰ゲームでしかないと思う(笑)。

 

 

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「ダイエットもダメ。体質改善も一向に進まず、

アトピーもアレルギーも治りません・・・」

 

 

自他共に認める「病気の百貨店」だった久美ちゃん。

 

肥満もアトピーもアレルギーも、全部同じ原因であることは

栄養生理学を学んでいたことから気づいていたのと、彼女の得意だった

料理をやっぱり活かしてもらいたかった。

 

そこから2時間ほど話し込んだ、池袋西口のSUBWAY。

 

 

 

 

 

体質改善もダイエットもうまくいかない理由

 

 

現代人に足りていないもの(特に日本人に関して)。

 

植物性タンパク質

ビタミン

ミネラル(特にカルシウム)

脂質(レシチンやDHA、EPAなど)

食物繊維

ファイトケミカルス(ポリフェノールやリコペン、ビオフラボノイドや

カテキンなどの植物有用成分)

 

 

逆に摂りすぎなもの。

 

ミネラルのうちナトリウム(塩分)

脂質

炭水化物(糖質)

 

周りを見渡せば分かるように、日本には炭水化物が異常に多い。

ラーメンにライスを付けてのダブル炭水化物、大阪ではお好み焼き定食

もあったり(笑)。

 

炭水化物メインの食生活は結局、かなりの高カロリーで低栄養だ。

 

俺も低糖ダイエットを始めて気づいたが、ごはん・パン・麺類を避けて

さらにそれ以外の炭水化物をはじくと、食べたい物が本当に一気に

減ってしまう(笑)。

 

 

人の体は摂ったカロリーに見合うだけのビタミン、ミネラルがバランス

良く摂れていないと、そのカロリーをエネルギーに変えることができず、

余った分は脂肪として蓄積されるメカニズム。

 

 

先日、山本さんがしていた面白い例え話。

内臓脂肪は「普通預金」、皮下脂肪は「定期預金」。

 

つまり前者は食事制限や筋トレですぐに落とせる(切り崩しやすい)のに

対して、後者はなかなか落とせない(切り崩せない)・・・確かに(笑)。

 

それがお尻やお腹や太ももや二の腕など部分痩せしにくい理由で、

皮下脂肪はやっぱり女性の方が多いとか。

 

 

体質改善とダイエットを両方成功させるなら、食物繊維がインシュリンの

急激な上昇を抑え、ビタミンとミネラルがカロリーをエネルギーに変えて

くれる「野菜」「フルーツ」の活用がやはり必須になる。

 

 

 

 

 

ダイエットと体質改善のために変えたいもの

 

 

野菜と果物を意識して摂り、また良質のサプリメントを生活に

取り入れることは、比較的取り組みやすい一つの方法。

 

ではそれ以外で、栄養バランスを整え、ダイエットも体質改善も

うまくいくように意識したいのは?

 

具体的に変えたい4つ。

 

 

食べる場所

 

つまり、普段多いなら外食を減らし、できれば自分で料理することを

習慣にしたい。

 

周知の通り、外食は味付けが濃く塩分がてんこ盛りで、さらに古い油が

使い回しされている。

 

 

調理器具

 

溶け出して脳に影響を与えるアルミ鍋(欧米では販売禁止)や、すぐに

剥がれる素材のフライパンなどを避け、ステンレス製のものを。

個人的には、本格的な多重構造鍋を勧めている。

 

詳しく知りたい場合は「マクガバンレポート」などでGoogle先生に

頼ろう。

 

 

調理油

 

本が何冊も出ている通り、これが病気のかなりの原因になっている

ことがバレている。

 

ブランドも選びたいが、油は使い回さないこと、揚げ物などは時間を

置かずに食べることが基本。

 

 

選ぶ食材

 

上述のように、意識しなければ摂りすぎている炭水化物を減らしてみる

こと。アンチグリケーション(抗糖化)は俺を含め、実践した人が効果を

はっきり確かめている。

 

アングリを実践して、ダイエットがそれほど苦もなく成功することは

もちろん、アトピーやアレルギーに苦しむ人が体質改善していくのを

たくさん見てきた。

 

 

 

体のコンプレックスは、人によっては性格にも影響を与えるほど。

意識すれば、できることは少なくない。

 

健康寿命を意識して、日々の食生活にも気を配りたい。

 

 

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「食べ物と健康が深い関係にある」

 

おそらく小学生でも気づいている事実だろう(笑)。

 

 

新倉小近くの堀江商店(駄菓子屋)で、合成着色された

真っ赤なスモモの汁を吸いながら

 

「これは体に悪そうだ・・・」

 

食べるたびにそうつぶやくが、いっこうにやめることが

できなかった、あのクセになる味(笑)。

 

 

 

 

 

食べ物と健康(知らないと怖い事実)

 

 

食べ物と健康の関係をなんとなく知っているのと、自分の健康の

ために毎日ちゃんと食べ物を選んでいるのは、全く別の話。

 

 

食に関する、日本の不名誉。

 

加工食品の輸入量が世界一。

そして、加工食品には添加物が欠かせないから、

認可された食品添加物の種類が世界一。

 

 

この国では、

 

食費のうち8%を生鮮食品に、

30%を外食に、

62%を加工食品に使っている。

 

1,500種類の食品添加物を、実に

1人が1年に24キロ食べている計算になる。

 

 

老後の生活費の平均を抑えたいからフィリピンに移住したいけど、

肉ばかりで脂こってりのフィリピン料理だと、やっぱり病気が心配だよ」

 

タガイタイにいるフィリピーナの彼女と、すでに購入した

家に住むことを検討していたマサキさん。

 

食べ物と健康のことを何も考えずに生きていたら、ガンや脳疾患・

心疾患まっしぐら・・・そうでなくても糖尿コースか痛風コース(笑)。

そんな日本の現状を伝えたら、移住に抵抗はなくなったようだ。

 

彼には、このフィリピンに実際に移ったら

足りない栄養を補う方法を教えたい。

 

 

 

 

 

糖化を防ぐという点から、健康と食べ物を考える

 

 

マザコンの俺は知ったときにとても悲しかったが、いつの間にか

サプリを摂ることをやめてしまった母ちゃんは、数年前に糖尿病に

なってしまった。

 

幸いマイルドな症状で、最近は食生活の改善が功を奏して

徐々に良くなってきてはいるが。

 

とにかく以前の食生活があまりに炭水化物まみれだったから(笑)、

神様からの警告だと受け止めているようだ。

 

 

糖尿はご存じの通り、ほっておくと恐ろしい病気。血糖値が上がり

続けると、壊疽や失明などの合併症、最悪は死に至る。実際、日本人の

死因の上位に入っている。

 

糖尿は、栄養をしっかり摂ってカロリーを下げること。カロリーを

落としてそれを守れば、失明は免れる。

 

俺が勧めているのは、完全有機のプロテインとマルチビタミンを

多めに摂り、ごはんを2口減らすこと。ちなみにこのマルチビタミンの

1日分の栄養を食事で摂ろうとすると、カロリーは1,900kcalになる。

 

 

ちなみに、先日聞いた瞳子ちゃんの話。

 

彼女の近所の鈴木さんは26年間糖尿病の薬を飲み続けていたが、

瞳子ちゃんが教えたダイエット用のサプリ(ギムネマ・ガルシニアなどの

ハーブ)を摂り始めてから1週間で、医者から薬はもう飲まなくて

良いと言われたとか。

 

逆に低血糖症になっていたそうだが、これは、サプリを摂り出した

ことによって血糖値が正常に戻っているのに、26年間続けている

血糖値を下げる薬を飲んでいたことによって起こったものだと推測できる。

 

糖尿病というのは、体内に正常に取り込めなくなった糖分が尿から

出てしまうもの。上記は、糖分と脂肪分の吸収を防ぐこのサプリの

効果から表れた結果。

 

30分前までに飲んでおけば、食べたカロリーの70%をカットして

くれるから、俺もこのサプリは食事前に絶対に欠かせない(笑)。

 

 

 

老化の2大原因と言われるのが、酸化糖化

 

酸化は体内の活性酸素が増えることによって起こり、これは

活性酸素を吸収するファイトケミカルスを多く含んだ食べ物やサプリを

摂ることで、健康を維持し老化を遅らせることが可能。

 

 

一方の糖化は、炭水化物を食べることでブドウ糖がたんぱく質と

結合し、最終的にAGEsという体のゴミが溜まることで起こる。

 

この糖化に対処するには、食べ物を口に入れる順番を考えること。

 

よく言われる、野菜や果物などの食物繊維→肉などのたんぱく質→

ごはんなどの炭水化物・・・という順で食べ、血糖値の急激な上昇を

抑えるという健康法。

 

また、一口で30回以上噛むなども有効。食べるのが早すぎる俺に

とってはこれが至難の業で、今世の修行の一つだが(笑)。

 

そして酸化のようにサプリで対処するなら、さっき語った

ダイエット用のサプリや、ファイバーのサプリを活用するのも

役に立つ。

 

 

 

 

 

健康のために食べ物以上に大切なのは、本物のサプリ選び

 

 

最近、日本でも食の安全について危機感が高まっているが、実際

日本で売られているほとんどのサプリは、同じ工場で作られた製品が

OEMでいろいろな名前のメーカー名で出回っている。

 

さらに怖いのが、世界のビタミンCの原料の80%が中国で作られている

という事実。

 

 

俺はもう、15年以上前に母ちゃんが教えてくれたアメリカブランドしか

摂れない。

 

シイタケは嫌いでも、サプリでビタミンKは十分に補える。これだけが

動機で(笑)、世界で唯一WHO(世界保健機構)からGMP名誉賞を取得

しているなど、摂り始めた頃は知る由もなかったが。

 

 

 

霊感は1ミリもないが(笑)、生まれ変わりや神の存在を

信じている俺。

 

今回与えられたこのウェットスーツ(肉体)を大事にしながら、

魂を磨いていこう。

 

 


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コメントは4件です

  1. あい より:

    ただ単に、ダイエットしようと思っても
    なかなか続きませんものね。
    目標をしっかり持ち、続ける事が大切ですね。
    周りに言っておくと、もう後戻りできないし
    いいかもしれませんね!!

  2. ayuayumi より:

    宣言するといいですよね。私も昔、元彼を見返してやる!と始めたダイエットは友人に宣言してたので成功しました。が、成功したとたん、爆発してすぐ元に戻った悲しい過去があります。ダイエットは継続なり。

  3. パンダ より:

    自分も宣言します、本日92キロ、半年後に10キロ落とす。
    サポーターは家族、スモールゴールを設定します、1日で0.1キロ減!
    グラフを今日から作成します、憧れる体型の人は、レアル・マドリードのロナウド!
    仕事から帰ったら、トレーニングウェアをすぐ着られる状態しておく、これが決めてだと思いました。帰って家に上がると、休みたくなります。頑張るぞ!

  4. かおり より:

    スモールゴールを定めることによって、モチベーションを維持することができそうですね。スモールゴール。私も作っていきます。

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移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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