続けられるダイエットの7つのヒント


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「続けられるダイエット、何か知りませんか?」

 

 

話を聞くと、心なしか顔が一回り大きくなっていた

ことが気のせいではなかった佐和子(笑)。

 

 

 

 

 

続けられる人がなぜそもそも少ないのか?ダイエットを邪魔するもの

 

 

俺の場合は母ちゃんの遺伝子をしっかり受け継いでいて(笑)、

油断するとあっという間に太る体質。それは新倉小に通っていた

6年の時にすでに自覚していた。

 

だから続けられるダイエットは、このフィリピンに移住する

前からの一貫したテーマ。幸い、ほぼ毎日1食に変えてからは

体型で悩むことはなくなったが。

 

 

当たり前だが、全く食べないのは論外として、食事を極端に減らす

ダイエットなんて続けられない。栄養学者の藤重さんも言っていたが、

基礎代謝を下回るような摂取カロリーでは、体に何が起こるか

分からない。

 

第一、食べないダイエットはもう古い。

何より簡単にリバウンドして、前より大変なことになる(笑)。

 

 

ダイエットしたいのに食べ過ぎてしまう・・・これはいわゆる

過剰行動。なぜこの行動が増えるのかと言えば、すぐに快楽が

得られるから。

 

一方で、ダイエットのために運動したいのに続かないのは、

苦しい割にその効果がすぐに、確実には表れないから。

 

言い換えれば、長く続けなければ成果が得られないから、続けること

ができない。「今日走らなくても大して大差がない」と思い、つい

目先の快楽を優先し、本当にしたい行動にたどりつかない。

 

ジョギングに行こうと思っても、つい癖でテレビをつけてしまう・・・

あなたも心当たりがあるかもしれない(笑)。

 

 

 

続けられる・・・正しい方法さえ

知っていれば。仕事もビジネスも

ダイエットも全てうまくいくための

考え方とは?

 

 

 

 

続けられるダイエットのコツ

 

 

憧れの電通で働けることになった佐和子。行動力と明るい

キャラクターで、就職以来毎日、楽しくバリバリ働いている。

 

そんな佐和子にも一つコンプレックスがあった。それは、

少しぽっちゃり気味の自分の体型。

 

子供の頃から食べることが大好きで、特に甘いものには目がない。

思春期の頃から自分の体型を気にしているが、就職してからますます

その傾向が強くなった。実際、学生時代に比べて8キロも太って

しまったという。

 

「このままじゃヤバい・・・」

 

その危機感はある時から、より強くなった。

というのも、3代上の先輩が気になるようになったから。

 

仕事ができて笑顔が素敵な先輩。

佐和子は彼を意識するようになった。

 

「もし告白されても困るだろうな・・・」鏡の前に立つとため息が

出る始末。スタイルのせいで、着たい服も着れない。

 

先輩を好きになったことをきっかけに、

一念発起でダイエットを決意した彼女。

 

残業の毎日で運動する時間がなかなか

作れないので、まずは食事制限から始めた。

 

規則正しく食べる、脂っこいメニューを避ける、野菜中心の食生活

にする、間食をやめる・・・こういったダイエットサイトから得た

定番の知識を行動に変える。

 

しかし、固い決意はもろくも数日で崩れ去った。

 

コンビニに寄った時に、ついフラフラとスナックコーナーへ足が

向いてしまった。気がついたら大好物のプリングルスと、アイスの

パルムを買っていた彼女(笑)。

 

「今日だけ・・・」自分に言い訳をしてアイスを口に運び、口の中

いっぱいに拡がるクリームの優しい甘さに舌鼓を打つ彼女。

 

一度でもルールを破ると、後はもうグダグダ。コンビニに行く度に

お菓子も一緒に買うようになってしまった。さらに夜食として

カップラーメン、お風呂上がりには甘いジュース。

 

ヤバいと思いながら、どうしても誘惑に勝てない日々が続く・・・

 

 

 

聞きながら昔の自分や妹のリエを思い出し(笑)、とても

他人事に思えなかった彼女に、自分がうまくいった方法を

いくつか示しアドバイスをした。

 

 

一緒にやる仲間を作る。

家族など、監視してくれるサポーターをつけておく。

 

「6カ月後まで10キロ落とす」というように、具体的な

最終ゴールを設定する。期間を明確に区切ることがポイント。

 

それを周りに公言する。

 

次にスモールゴールを設定する。例えば「1日0.1キロ落とす」など。

無理な設定をせず、例えば2日おきに0.1キロでも達成としたり。

 

ポイントごとのご褒美と、

出来なかった時のをあらかじめ設定。

モチベーションを保つ工夫。

体重や体脂肪の推移グラフを貼り出しておく。

憧れる体型の人の写真を食卓に貼っておく。

 

仕事から帰ったら、トレーニングウェアをすぐ着られる状態に

しておいたり、ジムに行く道具一式をバッグに入れて玄関に置いておく

(靴を脱いで上がらずそのまま外出できるように)。

 

 


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コメントは4件です

  1. あい より:

    ただ単に、ダイエットしようと思っても
    なかなか続きませんものね。
    目標をしっかり持ち、続ける事が大切ですね。
    周りに言っておくと、もう後戻りできないし
    いいかもしれませんね!!

  2. ayuayumi より:

    宣言するといいですよね。私も昔、元彼を見返してやる!と始めたダイエットは友人に宣言してたので成功しました。が、成功したとたん、爆発してすぐ元に戻った悲しい過去があります。ダイエットは継続なり。

  3. パンダ より:

    自分も宣言します、本日92キロ、半年後に10キロ落とす。
    サポーターは家族、スモールゴールを設定します、1日で0.1キロ減!
    グラフを今日から作成します、憧れる体型の人は、レアル・マドリードのロナウド!
    仕事から帰ったら、トレーニングウェアをすぐ着られる状態しておく、これが決めてだと思いました。帰って家に上がると、休みたくなります。頑張るぞ!

  4. かおり より:

    スモールゴールを定めることによって、モチベーションを維持することができそうですね。スモールゴール。私も作っていきます。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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