サプリメントのダイエットへの効果的な活用法とは


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「サプリメント?いらないって。食べる量減らすか運動量

増やせば、ダイエットなんて簡単でしょ」

 

 

 

 

知識もなく基礎代謝も高く、楽に体重が戻る20代はこんなことを

言っていた俺も、30代から戻すのが本当に大変になり、ダイエットに

サプリメントを取り入れることを本気で考え始めた。

 

 

 

 

 

線の細いイメージだったのに・・・

 

 

どちらかと言えばそれまで華奢だった俺が初めて危機を感じたのは、

中3の高校のとき。それ以降も何かと受験のたびに太り、終わると

戻るを繰り返した。

 

ショックだったのは、数年ぶりに青木夫妻と埼玉の蕨で食事を

した21のとき。

 

当時付き合っていたまちこちゃんと外食ばかりを繰り返し

一回り以上大きくなった俺を見て、椅子から落ちそうなほど

驚いていた(笑)。

 

 

加齢と共に基礎代謝はさらに落ちてくるので、もし20代半ばで

サプリメントと出会わず今の食生活を続けていたら、周りの元同僚の

ように大変なことになっていただろう(笑)。

 

 

 

 

 

ダイエットにサプリメントを活用するための前提知識

 

 

26で始めたビジネスを通して、その道のスペシャリスト、それも

欧米の信頼性の高い情報をリアルタイムに学ぶ人達からの情報が

入ってくるようになった。

 

 

 

栄養学者・藤重さんから学んだ

シンプルな理屈

摂取カロリー > 消費カロリー 

 

なら、余ったカロリー分だけ太る、という単純な公式。

 

そこで多くのダイエッターがトライするのが、摂取カロリーを

抑えようとすること。

 

 

ただし、人は急に摂取カロリーが減ると、飢餓の本能が目覚めて

消費カロリーの抑制を始め、基礎代謝がストンと落ちる。

 

つまり、今まで

 

摂取カロリー10 - 消費カロリー5= 余り5

 

だったのが、ダイエットを始めて

 

摂取カロリー 6  - 消費カロリー1= 余り5

 

で同じ結果に。それどころか摂取カロリーが減っているので

ただ元気のない人ができてしまっただけ(笑)。

 

 

そして辛くてダイエットをやめても、基礎代謝による

消費カロリーの回復はゆるやかなので

 

摂取カロリー10 - 消費カロリー2= 余り8

 

これが、リバウンドの理屈。そして場合によっては

ダイエット前よりも太ってしまう理由。

 

 

これを防止するには、

 

楽しんで感謝して食べること

ストレスを溜めず続けられる方法をとること

 

を勧めたい。

 

 

選ぶ種類が大切

 

人の身体が何から構成されているかを考えたら、摂るべき

サプリメントの優先順位は自然と分かる。

 

また、日本人に足りていないのは

植物性たんぱく質・ビタミン・ミネラル(特にカルシウム)・

食物繊維

 

逆に摂り過ぎているのは

炭水化物(糖質)・脂質・ナトリウム(塩分)

 

食事で足りないものをサプリメントで補い、摂り過ぎているものを

減らしていく(食べる物を選ぶ・調理方法を工夫する)のが、

ダイエットに活かすための基本的な考え方となる。

 

 

 

プロテイン

 

たんぱく質、特に足りない植物性たんぱく質を補うために粉状の

プロテイン。特に必須アミノ酸は体内で合成できず、食べ物から

摂るほかない。

 

プロテインと聞くとジムにいそうなマッチョを思い浮かべる人が

本当に多いが、ここで伝えているのは瞬発的な筋肉のためのプロテイン

ではなく、誰もが細胞の原料として必要な植物性プロテイン。

 

モデルの間では「食べる補正下着」と呼ばれ、毎日レンゲ数杯の

プロテインが綺麗な肌やハリ、締まった体型の維持に必須とされている。

 

 

後輩だった愛子は可愛い顔なのにニキビだらけで自分に自信が

なかったが、プロテインを続けたことで本当に綺麗な肌になって、

別人のように積極的な性格に変わった。

 

マルチビタミンミネラル

 

特定のビタミンをピックアップする精製ではなく、栄養を丸ごと

濃縮して作るサプリメントを選ぶこと。

 

第7の栄養素であるファイトケミカルス(ポリフェノール・リコペン・

ビオフラボノイドなど)がビタミンミネラルの吸収に大きく関係する

ことが分かっているので。

 

栄養学者の間では常識の「桶(おけ)の理論」というのがある。

 

何枚かの木の板でできた桶は、1つでも短い板があると、水を

汲んでもそこから水が漏れ出てしまう。一番短い板の部分、つまり

最も少ない栄養素の量でしか他の栄養素も吸収されないという理屈。

 

すなわち、栄養素は全ての種類をバランスよく摂ることが大切だと。

 

DHA・EPA・レシチン

 

脂質は一般には嫌われ者だが、身体にも必要な油が存在する。

 

DHAやEPAは魚の目玉の裏にあって、食べると頭が良くなると

日本でも話題になった。

 

レシチンあまり馴染みがないかも知れないが、「血液の洗剤」と

呼ばれ、ビタミンEとの組み合わせで血中コレステロールを分解し

体外に排出するのを促す。

 

卵の黄身やナッツに入っているが、欧米ではレシチンパウダーと

してステーキにかけて食べる人もいるくらい重要な栄養素なのに、

加熱で壊れやすいため食べ物から摂りづらい。

 

結局はサプリメントでの摂取が効率的。

 

ファイバー

 

女性に多い便秘は万病の元と言われるが、人が不要な物や毒素を

体外へ排出する機能を軽く見ることはできない。

 

人は水があれば食べなくても5週間は生きられるが、便を排出できなく

なるとあっという間に死に至る。

 

普段から食物繊維を意識したいが、摂れていないのが現状。そこで

ファイバーやビフィズスなどはサプリメントの形で摂る。意識したい

のは、水溶性と不溶性のバランスがよいこと。

 

Q10(コエンザイム/補酵素キューテン) 

 

これも一時日本で話題になった。化粧品などにも使われるように

なったが、経皮からの役立ちについては正直疑問。

 

ただしサプリメントの形で摂る限り、細胞の発電所と呼ばれる

ミトコンドリアへの働きや、エネルギーの着火装置としての役割を

することが知られている。

 

20歳から減り続けるQ10の摂取は良質のサプリメントで続けたいところ。

 

 

 

 

 

サプリメントをダイエットに活かすなら

 

 

体内に栄養(特にビタミン・ミネラル)がしっかり摂れていないと、

摂取したカロリーがエネルギーに変換されないことが分かっている。

 

つまり、ダイエットをする中でバランスよく栄養を毎日摂ることが

できないなら、サプリメントをダイエットに取り入れるのは必須と

すら言える。

 

 

特に意識したいのは

 

プロテインを多めに(体内の筋肉量を増やすと太りにくくなる)

ビタミンB群を多めに摂り、ガーリックのサプリメントを摂る

(脂肪燃焼を効率的にする)

 

さらに

 

ファイバー(デトックスを促す)

共役リノール酸(脂肪を筋肉に変えるのを促す)

ファビレス(食欲を抑制する)

ガルシニア、ギムネマ(食べた食物のカロリー吸収を抑える)

テアフラビン(コレステロールの吸収を抑える)

 

そしてバレリアンなどのハーブは、睡眠の質を高めてくれる。

良質の睡眠を得ることで、サプリメントによるダイエットはより

効果的になるだろう。

 

流行りのエナジードリンクについては、糖を入れることでエネルギーに

変えるアプローチのものがほとんどだが、直接ビタミンBなどの栄養素を

入れた製品の方が、サプリメントのようにダイエットに活用できると

言える。

 

 

 

 

 

最後はメンタル

 

 

ダイエットを続けられるかは結局メンタルによるところが大きく、

辛さに耐えかねて断念しリバウンドをする人が後を絶たない。

 

そんな辛いダイエットをそれほどの努力感なく効果的に進めて

くれるのが、サプリメントを取り入れることの利点。

 

 

 

 

 

ちなみに、先日ジムのトレーナーから聞いた話。

「お腹を引っ込める方法を利用者から聞かれたんだけど、腹回りを

毎日計るだけって教えたんだよ」

 

なるほど・・・習慣化すれば毎日意識もせず続けられて、効果も

勝手に出てくる。これは、サプリメントを食べる習慣も同じだと

思った。

 

 

 

 

 

サプリメントは日本ではいまだに薬のようなイメージを持った人も

少なくないが、立派な食品。欧米では医者が勧めるほど常識になって

いる。

 

栄養学者を英語でdietitianというように、ダイエットは本来は

痩せることだけではなく、栄養バランスを整えることをいう。

 

サプリメントは現代人の健康を維持してくれる便利な発明品として、

ダイエットにも本物を選びうまく活用したい。

 

 

 

 

 

 

ダイエットにしろ起業にしろ、行動を起こさずにくすぶっているのは、

ここで集う仲間には不似合い。

 

人が踏み出せない一歩をサラッと踏み出せる自分でありたい。

 

 

 

 

 

PS.
サプリメントを利用したダイエットを考えるなら、
水を健康のために取り入れることも欠かせない。

 

ダイエットにも免疫力にもサプリが役立つことは
間違いないが、体の半分以上を占める水の質と
量を変えることが、賢い選択となる。

 

 

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コメントは3件です

  1. ROYCE より:

    一種類だけ飲んでてもダメだから、マルチビタミンを飲んでた時期がありましたね!
    しかし、年を重ねる事に本当に体重落ちない、体型変わる、運動した後のぜーハーヤバイ!
    プロテインかー調べてみようかなー?
    でも、飲んでるだけだと太りそうっす_(:3 」∠)_

    • DAN より:

      プロテインについては正しい知識を語っていますので、がっつり読んでください(笑)。

  2. […] 睡眠の量と質を変えることは大きな努力がいらず、サプリメントでダイエットを続けるよりも、短期間で大きな効果を感じられるはず。 […]

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