起業家が失敗パターンを語る


 

 

「起業したいけど、失敗はしたくないです」

 

 

 

ある意味、日本の多くのサラリーマンが

思っていることを代弁して口にしたようなテツ。

 

虫がいいように聞こえても、誰もわざわざ

起業で失敗したいと思わないのは自然なこと。

 

 

明らかなミスを避けるためにも、

失敗した起業に共通する特徴を分析してみたい。

 

 

 

 

 

失敗した起業に共通するもの

 

 

まず起業の失敗としてよくあるのは、

利益率の低いジャンルを選んでしまうこと。

 

例えば、物販などがこれに当たる。

 

利益率が低い分だけ、たくさんの物をさばかなければならず

作業量が増え、時間の自由がなくなる。

 

 

そして起業後の人件費や店舗といった費用、特に固定費と

呼ばれる部分が大きくなってしまうのも失敗につながりやすい。

 

この場合は、初期投資も大きくなることが多い。

 

雑貨屋さんやカフェなどは多くの人が憧れる起業ジャンルだが、

キャピタルコストとランニングコストが大きくなることで後々の

失敗を招いたケースが俺の周りに少なくない。

 

実際、日本の飲食店は起業から半年以内にほとんどが潰れると

いわれ、地の利を活かせなかったり差別化を図れない多くのお店が

失敗に終わる。

 

 

さらには、起業後に毎月の安定収入が見込めないこと。やはりお店、

また農業などは天候や景気、周りの環境など様々な要因によって

左右されることが多く、自分の努力以外の要素が失敗につながる。

 

 

 

起業で失敗しないコツ、時間・収入・

仲間・健康・やりがいをバランスさせる

ベストな方法を知る

 

 

 

 

失敗しない起業のアイディア

 

 

まず、起業に際しての初期投資や維持費を抑えられるという点で

優れていて、かつ一度しっかり構築すれば、失敗もなく安定的な

収入が得られるビジネス。

 

これは、俺が最初に起業したダイレクトマーケティング。

時間と収入のバランスが得られるという点でも魅力的だ。

 

ただし人で始まって人で終わるビジネスであり、

コミュニケーション能力や対人関係をしっかり磨いて

いくことをコミットできなければ、中途半端で終わってしまう。

 

またマーケットの構築にはそれなりに時間もかかる。

 

 

これに対して、俺が次に始めて

今メインにしているのがオンラインビジネス。

 

ブログやメルマガなどでの情報発信なら、初期投資や維持費の低減、

安定収入というメリットに加えて、高い利益率を確保できる。

 

情報というのは原価がかからないので、

90パーセント以上の利益率になるのが驚異的。

 

具体的な個人メディアの構築法については、

ニュースレターの中で詳しく説明していく。

 

 

 

カナダ起業によって天職と適職の違いを明確に知り、

失敗からもガツンと学んだモテ仲間の明彦さん。

 

右脳を鍛えるのが得意な彼は、

俺と同じマザコンでもある(笑)。

 

 


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コメントは4件です

  1. あおゆ より:

    起業はしたいケド失敗は。。。当然の心理ですよね。わたしも同じく(笑
    >ただし・・・
    通勤でも在宅でも、
    組織に所属し、他人の会社に
    雇われていることに変わりはない。
    当然ながら、そこでの評価の基準は
    記事にあったように、全て会社都合。
    今までのお勤めのスタイルに慣れていた多くの人が、
    突如としてその新しい基準により
    冷酷にジャッジされ、場合によっては
    あっさり切られることになる。
    【組織に頼らない生き方を】
    60歳で定年も、
    退職金が満足に出なかったり、
    預貯金がなかったり。
    年金は65歳以降に支給される。
    そのため多くの人は、
    定年後も働くという選択をする。
    そのためには、「稼ぐ力」をつけるほかない。

  2. makostyle より:

    以前タオバオやアリババで仕入れて日本で転売していました。物販は作業自体は結構仕事している感がありやりがいを感じるものですが、最終的に売れ筋商品をいつまでも維持することができず途中でやめてしまいました。難しい。

  3. マゼンタ より:

    飲食店は同じ場所で出来ては潰れ、出来ては潰れを繰り返してますね。やはり安定収入が見込めないのが大きいのかな。初期投資も大きいから軌道に乗るまでの運転資金も厳しいのでしょうね。やはり起業は初期投資の少ないものを選ぶべきですね。

  4. しおばなはるの より:

    起業は確かに失敗したら怖いという面は否定できませんよね。仕事の種類にもよりますが、必ず自分の準備が成功に繋がる訳ではないですし。自分の仕事をしながら、副業としてやっていけるオンラインビジネス等で、徐々に利益率を拡大していき、起業するのが一番かもですね。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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