ロシアでのビジネスの知られざるマイナス面


 

 

ロシアでのビジネス・・・

 

 

 

ご存じの通り、国土が世界一広いこのロシア。

 

海外と思えないほど日本に近い極東もあれば、

ほぼヨーロッパにある都市も。

 

 

壮大なスケールのこの国でビジネスを

考えていたのは、友人の松家だった。

 

 

 

 

 

ロシアでのビジネスのマイナス面

 

 

ロシアといえば、やはり言葉と文化の違いが大きい。

 

 

特に言葉については、ロシア人に必ずしも英語を流暢に

話す人が多くはない。現地でビジネスをするなら、あなたが

ロシア語をある程度学ぶ必要がある。

 

表記がアルファベットとは違うロシア語だが、現地での

会社設立の際の書類もロシア語での提出が必要であり、

ビジネス開始の最初のハードルに。

 

 

そして文化という点では、俺が新倉小に通っていた頃は

まだソ連だったロシア。社会主義の国から自由になった

この国の商慣習、ビジネス環境は当然日本とは異なっている。

 

 

ちなみに、現地での海外支店設立の場合は特にそうだが・・・

やはり手続き面でスピード感がないのがロシアでのビジネス。

 

この点は、アジアのエリート

シンガポールあたりと比べると大きな差がある。

 

 

 

ロシアでビジネスをするのに、最も

ふさわしい方法。場所を問わない

継続収入を得る方法とは?

 

 

 

 

それでも魅力あるロシアビジネス

 

 

新宿のティモのパーティで出会ったロシア人のアランを

見ていても気づいたが・・・とにかく情熱にあふれアグレッシブ。

 

日本人の起業家以上にビジネスへのやる気に満ちていて、

「チャレンジこそが尊い」彼らの中にはそんな信念がある。

 

海外で起業するなら、

どんな環境でビジネスを進めていくかは重要だ。

 

 

さらには、ロシアでは日本のように東京にビジネスが集中すると

いうこともなく、ほどよく地方に分散していて様々な場所で

起業のアイデアを進めていけるのも魅力。

 

 

何しろロシアのビジネスについて驚いたのは、外国人でも

100パーセント出資の会社がつくれること。

 

例えば俺が移住したこのフィリピンでも、60パーセントは

現地人の出資が必要という規制があるが、むしろこちらが

海外での法人設立の一般的なパターン。

 

ただしロシアでも、保険業界はこの対象から外れていたり、

業種によって現地のロシア人を経営陣に入れなければ

ならないといった規定もあるので注意したい。

 

 

 

沖縄滞在中にロシアビジネスを考案し、マニラのゴーゴーバー

フィリピンの女の子にどっぷりハマった後は(笑)現地に移住。

 

フィリピンのミンダナオ好きのモテ仲間

石塚さんは、俺と同じ泣き上戸で有名な九州男児だ。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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