現地在住者が語るマラパスクア島


 

 

あなたは、セブ最北端マラパスクア島の

魅力をご存じだろうか?

 

 

 

ニタリザメと出会えることで有名なマラパスクア島。

 

このマラパスクア島まではセブの中心地から

約5時間ほどの長旅。ちょうど成田からセブまでの空路と同じ(笑)。

 

当然日帰りではなく、宿泊を前提に向かいたい場所。

 

マラパスクアのような人気の場所は、カモテス島同様

セブシティから直接迎える高速船が欲しいものだが。

 

 

猫に目がない俺にとって嬉しかったのは、

このマラパスクア島に猫が多いこと(笑)。

 

 

四日市とセブとの二重生活を続けるフィリピーナのアンが、

彼女の実家のあるマラパスクアに連れて行ってくれたのは・・・

このセブ島に移住してからしばらく経った頃。

 

 

途中のキャットモンでケンカした彼女とも仲直りし(笑)

現地に無事たどり着いて目にした南国のビーチは格別だった。

 

 

マラパスクア島の魅力

 

 

マラパスクア島には、目を見張るような美しい海と

白い砂浜が広がる。さすが「リトルボラカイ」の名に恥じない。

 

少し前まで電気が通っていなかったほど、

いまだに自然が手つかずに残る場所。

 

 

マラパスクアが魅力なのは、ダイバーにとって幻と言われる

オナガザメと90パーセント以上の確率で出会える島だという点。

 

ジンベイザメが機械的に養殖されていて興ざめだったと、

ダイビング好きのなおが語ったオスロブ。やはりここに

がっかりしたあなたは(笑)、マラパスクアに是非。

 

名物のニタリ以外では、あのマンタとも

出会えることでよく知られるこの島。

 

 

そして人混みが嫌いな俺にとっては、観光客がまだまだ

少ないことが魅力。当然ながら、セブの中心地から

かなり時間がかかるからだろう。

 

値段が手頃なコテージでも気持ち良く過ごせる。

 

ゆっくり読書をしたりパソコンを眺めたりなど、

外こもりに最適(笑)。

 

ビーチリゾート好きの欧米人が多いので、ここでは

非日常感を味わえる。何より夕日の美しさが半端ではないので

ぜひ夜まで過ごしてみてほしい。

 

 

ちなみに驚いたのは、マラパスクア島でも

和食が食べられたこと。彩波はフィリピン料理も食べられる

日本食レストラン。

 

キャピトルの般若のほうが、味噌汁にしっかり

ダシが効いていてやはり美味しいが(笑)。

 

 

 

 

 

マラパスクア島へのアクセス

 

 

マラパスクア島は地図で見てもらえば分かる通り、

俺が今住んでいるセブ島の最北端にある。

 

 

まずセブシティのノースバスターミナルから、

約500円で4時間のバスの旅

 

そして到着したマヤ港から、船で約40分(250円ほど)。

行きは午後5時まで、帰りは午後2時までなので注意。

 

パブリックボート以外を頼むと

チャーターで約3,000円かかる。

 

 

島の中は車が走っていないため、移動は基本的に

バイクタクシーに。女性はタンデムできる服装の準備を。

 

 

 

マラパスクア島という楽園で楽しい

南国生活。それを可能にする「場所を

問わない収入」とは?

 

 

 

ところで、マラパスクア島のあるセブと言えば・・・

ボラカイとともにフィリピンで人気のリゾート。

 

 

セブとボラカイの両方に長期滞在した男が、

その違いを語ってみる。

 

 

 

 

 

セブとボラカイの違い

 

 

どちらも世界有数のリゾートであるのは

疑いのない、セブとボラカイ。

 

ただし、美しい海にどれだけ気軽に

アクセスできるかには大きな差がある。

 

 

セブと言えばそこら中に綺麗なビーチがあるだろうと、

まるでボラカイと同じように考えている人がいるが・・・

 

空港のあるマクタン島、そこにある

それぞれのホテルがプライベートビーチを所有。

 

セブで綺麗な海が楽しめるのはそうした場所であり、

また本当に美しいのは離島。たどり着くまでには

それなりに時間がかかる。

 

 

例えば、俺がよくおすすめしているのは今回語ったような

マラパスクア、またカモテスやモアルボアル、オスロブ

といった島の各所。

 

こうした場所には、セブの中心地から車で2時間以上かかる。

マラパスクア島に至っては詳細を述べた通り。

 

 

これに対してボラカイの場合は、島自体が小さいだけに

そこら中に美しいビーチが。世界No.2ビーチリゾートとして

知られるだけのことはある。

 

 

ビーチの目の前を除けば、マラパスクアを始めとするセブ、

そしてボラカイのどちらにもバックパッカーが泊まれるような

格安宿が島にあるのは、フィリピンファンにとって嬉しい。

 

 

 

 

セブからボラカイへの行き方

 

 

日本からマクタンセブ国際空港へは、

各地から直行便が出ている。

 

そこから国内線に乗り換え、ボラカイ近くのカティクラン空港か

バスで少し移動する必要のあるカリボ空港まで飛ぶ。

 

 

ちなみにカリボ空港は、小さいながらも国際線。

 

カティクラン空港なら、ボラカイまでの港がすぐなので便利。

時間をお金で買いたいならこちらだろう。

 

 

こうした乗り換えや支払いが面倒な場合、ローカルの

サウスウエストツアーズというピックアップサービスを

利用するのも一つ。

 

これは、ボラカイ島から少し離れたカリボ空港から

ボラカイの現地のホテルまで一気通貫で送迎してくれるサービスだ。

 

日本円で1,200円程度だし、一度の支払いで済んで

お任せできるのは楽。

 

流れとしては、カリボ空港からカティクラン港までバス、

そこから船でボラカイ港に。さらにホテルまで車で移動。

 

ものぐさだったり迷いやすい

あなたには、かなり便利なはず(笑)。

 

 

 

マラパスクアやマニラ、アンヘレスが

好きで好きで仕方ない勝島くん。

 

スウェーデン教育にバコンと影響を受け、フィリピンで開業

して日本式マナーパラダイムシフトの例を発信し続ける彼は、

俺と同じく猫とぬいぐるみが大好きな男(笑)。

 

猫に餌をあげるためにマラパスクア島に向かうほどだ。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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