マニラの夜の3つの敵


 

 

あなたはフィリピンのマニラで夜間に

出歩いたことはあるだろうか?

 

現地在住者として、マニラの夜で気をつけたいことを語る。

 

 

 

 

 

マニラの夜で気をつけたいもの

 

 

まずは軽いものから(笑)ぼったくり

 

東南アジア全体にいえるが、タクシーでのぼったくりはなかなか

避けるのが難しい。とりあえずフィリピンの場合は、メーターを

回そうとしないドライバーの車には乗らないことを覚えておこう。

 

先日もトライシクル(バイクタクシー)で、20円で行ける

ところを100円も取られた。

 

元が小さいから大した被害ではないものの、実際は5倍もボられて

いる。こうした金銭感覚で悔しく思うようになってきたら、あなたも

現地人化してきた証拠(笑)。

 

特にボコボコの汚いタクシー、向こうから声を掛けてくるタクシーは

ぼったくりの可能性が高いので避けたい。

 

ちなみに、乗ってからしっかり鍵をかけることを忘れずに。

 

 

そして昏睡強盗

 

これはカツさんがよくいる

マニラベイカフェでよく起きていたが・・・

 

一緒に飲もうと声を掛けてきた女性に、トイレに行っている間などに

こっそりお酒に睡眠薬を入れられ、ウトウトしたところで財布やバッグ

を持ち逃げされる。

 

特に歓楽街でこれがよく起きる。特に日本人を含む外国人が

狙われるので注意。

 

 

最後にホールドアッパー

 

これは銃だけでなく、ナイフを突きつけてくる者も含む。

 

慣れていない場合は特に、ジープニー(乗り合いバス)などに夜間

乗らないこと。2人組が唯一の出入口をふさぎ、財布やスマートフォン

を全員から回収したという被害も耳にする。

 

マニラに語学留学に来ていた韓国人が、夜間ホールドアッパーに

抵抗して撃たれたという事件も・・・万が一出遭ってしまった

場合は、抵抗せずに金目の物を全て渡すこと。

 

マニラの夜といえど、遭遇する可能性はかなり低いが。

実際何年も住んでいるが、一度も目にしたことがない。

 

 

 

マニラの夜を好きな時に楽しむための

時間的・場所的・経済的自由

 

 

 

 

マニラの夜に出歩くなら(正しい過ごし方)

 

 

ちなみに俺も、マニラで夜外出することが多い。

 

特にクラブに規制があったり、終電が早かったり朝までやっている

ようなお店も少なくなった東京など、日本の都市部。

 

マニラに来たモテ仲間は、やはり海外らしさを楽しみたいので

夜遅くまで盛り上がりたいと考えるのは自然。

 

 

この場合、可能ならあなたが信頼できるマニラの友達(フィリピン人)

にドライバーをお願いする。もしくはお金を払ってプロのドライバー

を安くで雇うことも可能。夜でもタクシーをつかまえることはできるが、

慣れないとさっき語ったようにボられることが多い。

 

またタクシーを狙ったホールドアッパーに遭わないともいえない。

 

もしくは追加の料金がかかっても、身の安全には代えられないので

uberやgrab taxiなどのアプリケーションを使って配車する。

 

 

そして何よりも、遊ぶ場所を選ぶこと。マニラならマカティなどは

夜でも女の人が歩けるほど安全なので、こうした外国人の多い地域を

選ぶ。ボニファシオグローバルシティも同じだ。

 

マニラでも、ゆめゆめ俺がしばらく住んでいたマラテなどを夜

単独で歩くようなことは避けたい(笑)。

 

 

 

マニラで恋愛の引き寄せ結婚の引き寄せ適職と天職の違いに

ついて夜中まで大笑いしながら語った金田。明日一緒にチョコレート

ヒルズを訪れた後、彼は上海生活に戻る。

 

次回の再会も楽しみだ。

 

 


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移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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