マクタン島ってどんなところ?


 

 

まさか・・・マクタン島に来て

あんな思いをするとは思わなかった。

 

 

 

 

 

マクタン島という魅力

 

 

各ホテルが所有するプライベートビーチ。白い砂浜と透明度の

高い海・・・このマクタン島では、アイランドホッピングと

スキューバダイビングを楽しむ人が多い。

 

何しろ、野生のジンベイザメと泳げるというのは

このマクタン、セブの海と離島ならではの魅力だ。

 

 

マクタンは市としてはラプラプシティに属し、

ラプラプの像が島の観光スポットとして有名。

 

歴史の教科書で習った冒険家「マゼラン」の記念碑がある

マクタンシュラインと呼ばれる公園の中に、この像が建っている。

 

 

そしてマクタンといえば、ギター工場があることでも

有名な島。世界に流通しているギターのかなりの数が、

実はここで作られている。

 

元カノのアーメルもそうだったが・・・フィリピンの女性には

ギターを弾ける人が多い。フィリピンのギターが世界的に有名と

いうのも背景にあるだろう。

 

 

ちなみに、マクタンから小船で行ける

ソルパなどの離島に美しい場所が多い。

 

時間に余裕のあるあなたは、

他の島に足を伸ばしてみてはどうだろう?

 

 

 

マクタン島のビーチをいつでも楽しめる

ための、時間と経済の自由を得る方法

とは?

 

 

 

 

マクタン島で遊ぶなら気をつけたいのは?

 

 

基本的にマニラのマカティやボニファシオグローバルシティ、

セブのマクタンやセブシティなどは外国人の多い地域であり

政府が治安の維持に力を入れる5パーセントのエリアに入っている。

 

ただ、南国ということで開放的になり

気を抜くと思わぬ落とし穴が。

 

 

例えば俺が経験したのは、サングラスや偽物の腕時計を

売りつけてくるストリートの物売りとの一件。

 

ある夜マクタンを独りで歩いていて、しつこい物売りを

無視していたら何十メートルもついて来て、いきなり

 

「ポケットにアイスピックが入ってるから、200ペソよこせ」。

 

幸い繁華街に差し掛かったところに外国人が溜まっていて、

男が逃げるように消えて事なきを得たが・・・

 

外国人の多い地域でもこういうことがあるんだと

改めて身を引き締める思いだった。

 

 

ここが外国であるのを忘れ、

アクセサリーや服装で目立つ格好をしないこと。

 

財布をズボンの後ろポケットに入れていたり、ジッパーのない

バッグに入れておいたり、通りで普通にスマートフォンを使ったり

大きなお金を出したり・・・こうしたことを避けるのも必須。

 

人通りの少ない場所を独りで歩いたり、夜間にフラフラ

出歩かないことなど、海外での基本的な注意点を守って楽しみたい。

 

 

 

フィリピンのマニラからマクタンに移住。素質論で

生年月日を見ると島暮らしが合わないはずの(笑)米田さん。

 

嫌われた時の対処法をガツンと抑えた

大器晩成の有名人だが、彼も俺と同じ泣き上戸だったりする。

 

 


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