経験者が語る移住失敗例


 

 

憧れの移住。

でも失敗はしたくない・・・

 

あなたもそう思っている一人だろうか?

 

 

 

俺自身、30年以上住んだ和光から

様々な場所へ移住し、失敗も多く経験した(笑)。

 

その中で地方移住といえるのは群馬の高崎と、

オヤジの実家のある秋田市。

 

今は下見なしのフィリピン長期滞在から、

そのまま現地に住み着いている。

 

 

 

 

 

国内移住の失敗例

 

 

田舎移住の典型的な失敗例として・・・

 

例えば、ただ「安いから」と縁もゆかりもない場所に一戸建てを買い

そこに住み始めると、人間関係の濃い地方の人達は「何者だ?」と

怪訝そうな表情をあなたの家族に向けてくることになる。

 

こういった失敗を避けるために、

最初は地方都市に移住を。

 

まずは移住者の受け入れの体制が整っている

住みやすい地方都市に移る。

 

さらに田舎に行きたい場合は、そこから足しげく通う頻度を増やし、

その地元の人との交流を深め、信頼関係を築く。それから住まいを

見つけて移住すれば、失敗がない。

 

 

地方では家族構成や職業などをお互いによく知っていて、東京とは

違う濃い人間関係が狭い地域で出来上がっているケースが多い。

 

その地域独特の雰囲気をつかむためにも、完全移住前に

何度か下見のために通うことが失敗しない方法といえる。

 

 

また地震や土砂災害や陥没、川の氾濫や津波など自然災害の影響を

受けやすい場所をよくリサーチしないまま移住してしまうと、巨大

地震のリスクのある関東以上におびえた生活を強いられ失敗に終わる。

 

移住には、現地の事前リサーチが

失敗を避けるために最も重要だ。

 

 

ちなみに「地方に仕事はない」とよく言われるが・・・

実際は地方でもかなり求人が増えている。

 

ニーズのある仕事や、買い物など生活のための最低限の利便性を

考えると、やはり移住受け入れ体制の整っている地方都市を選ぶ

ことが初心者の失敗防止につながる。

 

 

 

移住で失敗しないために必須の

「場所を問わない安定収入」の

つくり方とは?

 

 

 

 

海外移住の失敗例

 

 

当然、メリットを考えると日本よりも

生活費の下がる場所を選ぶことが多いはずだが・・・

 

国によっては長期滞在のためのビザの更新が

面倒だったり、制約が多かったりする。

 

例えば同じ東南アジアでも、俺が移住したこのフィリピンは

長期滞在が比較的容易だが、ベトナムやタイなどではそれなりに

制約があったり。

 

 

また英語がなかなか通じない国に移住したり、食事や気候や

現地人の気質が合わない場所、さらには仕事がなかったり。

 

さらに治安が悪かったり、イスラム圏など文化の違いが

大きかったりすると、移住後の現地でのストレスが大きく

失敗に終わってしまう。

 

 

これもポイントだが、いつ起きるか分からない一時帰国の

ためにも、日本から直行便がある場所が望ましい。

 

 

海外移住で失敗してしまうのは、現地の文化や言葉を

よく知らないのに何となくで住み始めてしまうパターン。

 

まさにこのフィリピンで、水商売の女性に招かれるまま

定住し、困窮邦人になってしまう例のように。

 

 

 

フィリピンのマニラにガツンと移住して環境を変えること成功し、

海外の友達をたくさんつくった仲間の佐弓さん。失敗から

読書の効能を学び、良い口癖を身につけた彼女は、俺と同じく

猫に目がない(笑)。

 

 

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コメントは8件です

  1. ヒッチ。 より:

    実は、町内で移住失敗の経験がありますwwいい勉強になったけど。【リモートワークは解決策になるか?】
    いわゆるリモートワークが、
    日本でも話題になっている。
    昨日マカティのグロリエッタにある
    カフェで一人くつろいでいた時、
    興味深い記事を目にした。
    仕事は辛いのは、
    俺の知る限り上司や同僚、取引先といった
    「人間関係」の悩みがかなりの部分を占める。
    収入が低すぎることへの不満も
    もちろんあるが、
    最近では日本の企業も副業に関して寛容になっており、
    足りない月収を補う道は以前よりも開かれている分
    まだ解決の余地がある。
    これに対し、職場での人間関係は
    そう一筋縄ではいかない。
    そんな中、上記のような在宅勤務は
    「人間関係によるストレスを緩和させてくれる」
    手段になりそうな気もする。

  2. makostyle より:

    田舎に住む私にとって地方移住の難しさはわかる気がします。確かに自然豊かでのんびりできるイメージはありますが、私の住む地方でも場所によっては毎週色々な行事があったり、自治会の仕事を積極的にしなければならなかったり、人によっては煩わしく思えることはあります。

  3. マゼンタ より:

    典型的な転勤族だったのでいろいろな地に行きました。最終的に落ち着いたのはDANさんも住んでいた高崎です。都内にも山にも気軽に行けるとても良い所です。仕事なので失敗とは違うかも知れませんが、北海道では雪の多さに辟易しました。気候を考慮するのも大切ですね。

  4. かおるママ より:

    生涯一度も長崎から離れたことはありません(笑)福岡ですら怯えるほどの大都会に見えてしまう私には一番安定の地なのかと思います。むしろもっと田舎でもいいくらいですけどね(笑)まだまだこれからの人生何が起こるか分からないので、移住の際はリサーチを怠ることなく、万全に多方面の情報収集をして実行します!海外移住は尚更万全を期する問題ですね。海外移住憧れではありますが、国内ですら長崎から出ない私ですので、夢見て終わる可能性大ですね(笑)

  5. ユウゾラ より:

    このブログに出会うことがなければおそらく私も地方移住に失敗していたでしょう(笑)。おそらく私も雰囲気だけでものすごく自然が豊かで昔ながらの住居を求めて移住を考えたでしょうか、それなりに大変なこともあるという事がわかりました。

  6. シルビアン より:

    田舎に憧れて移住したけど「こんなはずじゃなかった」という人、結構いるみたいですね。
    地方でも海外でも基本的に同じだと思います。
    やはり憧れだけじゃダメで、何度も下見をしあらゆる事を想定していきたいですね。

  7. ひかり より:

    国内移住も、海外移住も、しっかりと下調べをしていかないといけませんね!!
    田舎の人はみんないい人たちばかりだとは思いますが
    空気を読まない都会人が越して来たら
    やはり馴染めそうにはありませんね。
    しっかりと見極めてから移住したいものです。

  8. ニック肉食 より:

    国内移住ですか。仕事は結構あるかもですね。実際に地方では人手が足りなくなってきているようですし。意外と仕事だけならどうにかなるかもしれないですね。問題はやっぱり村社会ですか。もう全部江戸時代が悪い(笑)

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移住と一人起業の専門家:DAN
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