インドネシアの石鹸を東南アジア在住者が語る


 

 

有名なインドネシアの石鹸を

あなたはご存じだろうか?

 

 

 

最初にこれを教えてくれたのは、シンガポール在住で

バリにもよく遊びに行くナオ。

 

さすが美容に関心の高い女性だ。

 

 

 

 

 

インドネシアの石鹸

 

 

俺が移住したこのフィリピンでは、ヒューマンネイチャーという

オーガニック化粧品や石鹸が人気だが・・・このインドネシアでは

コウ(KOU)というブランドが現地女性に好評。

 

これは日本人女性にも人気で、何しろインドネシア語が分からなくても

お店に日本語の分かるインドネシア人スタッフがおり、説明をしっかり

受けられる。コウは、オーガニックのココナッツでできている石鹸だ。

 

 

このフィリピンではパパイヤのソープが人気だが、コウはパッケージが

より可愛らしいのが日本人女性の好奇心をそそる理由。見た目が可愛い上に

かさばらず、お土産としても重宝されている。

 

ちなみにコウの店舗は、ウブドゥの

デウィシッタストリートにある。

 

 

そして、波乗りをする日本人に人気のインドネシア、バリ島。先輩のユメさんが

ヴィラを持っているこの場所でも、やはり天然の石鹸が人気。

 

特に有名なブランドはブラットワンギ。なぜか日本では

「マサコ石鹸」の名で輸入されているのが意味不明だが(笑)。

 

現地では日本の1/4程度の価格で買えるので、

お土産として購入するのもいい。

 

 

ちなみに「しんずい」と日本語で書いてある石鹸のブランドもあるが、

これはもちろん日本のメーカーではない。これを見るとフィリピンの

「Oishi」のかっぱえびせんもどきを思い出す(笑)。

 

 

 

インドネシアの石鹸の正しい使い方など

海外生活の正しい知恵、場所を問わない収入の構築法

 

 

 

 

石鹸以外でインドネシアで人気のお土産

 

 

この国では、日本でメジャーなボディソープよりも

石鹸がまだまだ主流。これもイスラム文化に何か関係しているのか?

 

スーパーに行くと、棚が全て

石鹸で並んでいるコーナーがあるほど。

 

 

お土産としては、石鹸以外だと

ウタマスパイスの商品も女性に喜ばれる。

 

それ以外では、荷物にならなければ

伝統的な木彫りの置物も面白い。

 

インドネシアの独特のデザインには何やら

念が入っているようで、個人的にはやめておきたいが(笑)。

 

 

 

 

「インドネシア文化」

 

 

これを目の当たりにしたのは、TKバリツアーの様子を収録した

先輩タクミさんのDVDの中。

 

そしてフィリピン移住後に現地インドネシアに出向き

石鹸以外にも、その文化のユニークさを知ることになった。

 

 

 

 

 

インドネシア文化の特徴

 

 

俺がいるフィリピンが9割以上キリスト教徒であるのに対して

同じ東南アジア、インドネシアの9割はイスラム教徒であり

この地の文化は当然宗教と密接に関わっている。

 

 

何しろお酒ポーク、血を抜いてから調理していない

食べ物を彼らに勧めてはいけないのはもちろん、

それらをムスリムの目の前で飲み食いしても失礼に当たる。

 

現地での食べ物は、血を抜いてから調理した

いわゆるハラルフードが基本。レストランも場所によるが、

お酒を飲めるお店でもタバコと同様に席が分かれていたりする。

 

 

ファッションとしては、予想できるように

肌をあまり露出しすぎないこと。

 

また現地人と握手をする時、お金を払う際に

左手を使ってはいけない。人の頭を触ること、

人を指差すことも厳禁と覚えておこう。

 

部屋で、異性と2人きりにならないことにも注意。

もちろんナイトライフは除くが(笑)。

 

ちなみに、野良犬を触った手で現地人に触れないように。

日本では愛される犬も、ムスリムにとってはネガティブな

存在として扱われている。

 

 

その他、フィリピン人は平気で人前でゲップをするが(笑)

イスラム教徒の前ではもちろんタブー。人前で誰かを怒鳴りつけては

いけないのは、理由は違えどフィリピンと同じ。

 

食べる時には食器を持ち上げず、静かに黙って食べること。
現地のお寺では、履物を脱いで上がること。

 

 

ドバイもそうだったが、イスラム教国では

最初いろいろ面倒に感じるものの、慣れてくれば

大したことはない。

 

 

 

 

 

文化がユニークなインドネシアってどんなところ?

 

 

世界最大のイスラム教国インドネシアは、大都市ジャカルタや

有名なリゾート地バリ島などが日本人にも人気の観光地。

 

特にバリ島はサーファーには不動の人気で、

美しい海を始め自然との一体感を楽しめる場所だ。

 

このバリでは現地人による伝統的な踊りがあり、

非日常感を思いっきり満喫できる。

 

 

いとこの美容師一家も社員旅行で今年ここを訪れたが・・・

例のバリ島の火山活動の影響で、危うく旅が中止になるところだった。

 

日本ほどではないにしても、

現地の自然災害にはやはり気をつけたい。

 

 

 

インドネシアでフィリピーナと恋愛し、フィリピン遊びにハマって

人生に行き詰まりを感じたのは石鹸を手作りするのが得意な自然派の新島。

 

リーダーとボスの違いを明確に把握する彼も承認欲求の強い恋愛

悩んでいたが、実は俺と同じくハロハロに目がなかったりする(笑)。

 

 


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