東南アジア在住者が語るシンガポールの宗教


 

 

シンガポールの宗教・・・

 

 

これが複雑だと知ったのは、和光からマニラに移住して

シンガポールに遊びに来るようになってから。

 

シンガポールでインド料理屋をやっているアリが、

宗教を含め現地の事情をいろいろ教えてくれた。

 

 

 

 

 

シンガポールの宗教の特徴

 

 

シンガポールは多民族国家ということもあり

当然、宗教も様々。代表的なものは仏教、キリスト教、

イスラム教、ヒンズー教。

 

シンガポールにはそれぞれの宗教の施設があり、

そこにいるとシンガポールにいることを忘れてしまうほど(笑)。

 

 

シンガポールの宗教でユニークなのが、海外なのに

日本人のように無宗教の人が17パーセントもいるということ。

 

かつてイギリスの植民地で、しかも以前はイスラム国家

マレーシアの一部だったにも関わらず現地人の半分近くが

仏教徒というのも独特だ。

 

 

 

シンガポールで宗教や文化を

学んでいる間も、日本円の

安定収入が尽きない理由とは?

 

 

 

 

シンガポールの宗教で知っておきたいこと

 

 

これはシンガポールに限らないが、

特に戒律の厳しいイスラム教徒と接する場合。

 

肌の露出を控えることはもちろん、血を抜いて調理していない物を食べない、

豚肉を食べない、お酒も飲まない、異性と部屋で二人きりにならない、

犬は不浄なもの、人の頭を触らないなど様々な知識が必要になってくる。

 

このキリスト教国フィリピンにいるとあまりに自由すぎて

忘れがちになるが・・・(笑)ムスリムと接触する場合は

一定のマナーをやはり覚えておきたい。

 

 

そしてシンガポールでは様々な宗教が混在しているということで、

祝日も宗教に配慮して設定されている。

 

いわゆるチャイニュー、中国の旧正月の時期はかなり混雑して

タクシーやグラブカーを捕まえるが難しく、想像以上に移動が

不便だったりする。

 

実際、フィリピンに遊びに来る時にチャンギ空港までの

ウーバーはおろか、タクシーが捕まらずヒヤヒヤ一人で

焦っていたのはナオだった。

 

 

ちなみに、世界のテロ指数と呼ばれるデータでは

ASEANの中でもシンガポールの指数は低め。

 

実際タイやインドネシアでは、かつてイスラム国が

テロを企てている。俺がいるこのフィリピンでも、

南部ミンダナオでIS絡みの紛争が起きた。

 

それでも、日本やシンガポールのように

安全と言われる場所でもテロの危険がゼロではない。

適度な緊張感を保っておきたいものだ。

 

 

 

シンガポールからドイツに移住し、その後はフィンランドで就職して

しばらく働いた後にこんどはアジアに戻り、中国に移住して上海生活

何しろ海外が好きで各国の宗教に詳しい由伸は「運が良い」が口癖で、

とても俺と同じ元ネガティブと思えない(笑)。

 

 

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