現地在住者が語るフィリピンのクラーク


 

 

当時付き合っていたアーメルと初めてデートした、

フィリピンのクラーク・・・

 

ここがけっこう特殊だと知ったのは、

下見なしでマニラに移住したすぐ後だった。

 

 

 

 

 

フィリピンのクラークという場所

 

 

クラークと聞くとすぐに思い出すのが、アーメルの実家に行った

あのホーリーウィーク・・・そこでの「バロット試食会」という

強烈な罰ゲーム(笑)。

 

また同じフィリピンのパンパンガ、サンフェルナンドでの

教会のミサへの参加、そしてリリベスと行ったクラーク名物の

バルーンフェスティバル。

 

 

アメリカ軍の基地があった場所という土地柄もさることながら、

この国で最もアメリカ文化の影響を受けており「小さなカリフォルニア」

と呼ばれるクラーク。

 

俺が今いるセブのITパークのように、

今は経済特別区域として発展している。

 

 

フィリピンでは年配のアメリカ人と若いフィリピーナの

組み合わせをよく見るが、このクラークにも当然こうした

カップルが多い。

 

アンヘレスの歓楽街には韓国人やアメリカ人など

海外の人が多く、国際色豊かで独特の雰囲気。

 

 

クラークへのアクセスは、日本からの直行便はないが

韓国経由でクラーク国際空港へ、またはセブやマニラから

国内線で。マニラからはダウ行きの長距離バスが出ている。

 

タクシーで高速を使えば快適だが、

それなりに距離があるためお金がかかる。

 

 

 

フィリピンという緩い南国に住んで、

セブやマニラ、クラークでの観光や

ナイトライフを楽しむ。時間とお金の

自由を手に入れる方法とは?

 

 

 

 

フィリピンのクラークの魅力

 

 

ここは良いのは、マニラの多くの場所よりも治安が良い点。

 

アンヘレスは歓楽街ではあるが、外国人が多いことから

フィリピン政府も治安の維持に力を入れている。

 

 

そして、周りにはピナツボ火山や

カルデラ湖という観光地も。

 

アメリカ海軍の基地があったスービックでは、

スキューバダイビングで沈没船を見ることもできる。

 

またゴルフ好きな松木さんのような人にとっては、

ここで汗を流すことも可能。

 

個人的には、リリベスと行った

ウォーターパークが楽しかった。

 

 

一方で、クラークは留学先として日本人にも知られている。

俺の身近では、二瓶さんもクラーク留学経験者。

 

ここにはアメリカ人講師も多いので、しっかりした先生を見つければ

フィリピンにいながらネイティブ英語を学ぶことができる。

 

 

 

フィリピンのマニラソウルメイトとの出会いがあったのは、

俺と同じく霊感もないのに死後の魂を信じている(笑)

クラーク在住の仲間コンチ。

 

来週は彼がセブに来るので、

アナのバーで一緒に飲み明かす予定。

 

 

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