マニラで治安の良い地区は?子連れなら知っておきたい2019年の外務省データ…空港や地下鉄、治安が悪い地域についても紹介


 

 

フィリピン、特にマニラは危険というイメージを持っている人が多いが、

治安の面で30年以上前と今ではずいぶん変わってきている。

 

特に外国人が多い場所には綺麗なエリアが増え、

外国人や旅行者が安心して買い物などを楽しめる所も。

 

 

マニラに滞在するときに注意することや、

治安がいい地区を知っておくことが大切だ。

 

この記事で紹介していこう。

 

 

 

マニラの治安、子連れでも大丈夫?

 

 

治安がいいとは言えないマニラへ

子連れで行くことに不安な人もいるかもしれない。

 

確かに、日本では出遭うことが少ないスリやひったくり、

置き引きなどの犯罪がフィリピンでは身近だ。子どもの誘拐も起きている。

 

 

しかし、空港やショッピングモールは

セキュリティーがしっかりしている。

 

置き引きやスリに注意することは必要だが、重大事件に巻き込まれることは

少ないだろう。

 

マニラのホテルでも、手荷物検査をするなど

安全対策に力を入れているところもある。

 

 

子連れでの移動にはタクシーが便利だが、タクシーでは

通常の何倍もの金額を要求される可能性もある。

 

空港のタクシー乗り場で手配してもらうようにすれば、トラブルが防げる。

 

 

まず、マニラの治安の悪い地域を知って行かないようにすること。

 

そして、リゾートだからと開放的な気持ちになりすぎず、

所持品などにきちんと注意を払えば、トラブルを回避できる

 

 

 

マニラで治安のよい地区と言えば?

 

 

まず、マニラ一のビジネス街マカティには

国内外の大企業が集まっている。

 

JAL,伊藤忠商事など、ここをフィリピン拠点としてオフィスを構えている

日本の大企業も多い。

 

空が見えないくらいの高層ビルが立ち並び、

道路もきれいに整備されている。

 

 

マカティに次いで第二の経済都市と言われるのが、オルティガス

 

マカティに比べると規模は小さいが、

大企業のオフィスが集まっている。

 

どちらもオフィスだけでなく飲食店やショッピングモールもあるが、

マニラに住む富裕層や外国人向けに治安改善をしてきれいに街が造られている。

 

 

マカティの中心から少し外れたところにあるロックウェルは、

セキュリティチェックを受けなければ入れないエリアになっていて

エリア内の道路もきちんと整備されている。

 

ここにも富裕層が多く住んでいて犯罪も他地域より少ないから、

女性や子供連れでも安心して歩ける。

 

 

大使館やホテルなどが多く集まっているボニファシオ・グローバル・シティは、

夜も通りが明るく治安がいいところだ。

 

夜、子どもを連れてホテルを出て

歩いている外国人旅行者もよく見かける。

 

 

もう一つ、マニラから30分ほどのところ、アラバンだ。

 

ビジネス街というより、

コンドミニアムやレストランが多いところだ。

 

建設中のコンドミニアムがあったりしてまだ開発途中の部分もあり、

人がわりと少なく緑が多い地区だ。

 

 

 

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マニラの治安。空港や地下鉄は平気?

 

 

フィリピンの空港は、犯罪を防ぐため

旅券を持った人しか入れないことになっている。

 

だから空港内でテロなどの重大事件が起きることは少ないが、

置き引きなどの犯罪は日常的に起きていると言ってもいいくらいだ。

 

空港にいる人がみんな善人とも言えない

 

空港職員が搭乗者のかばんに機内持ち込み禁止のものを意図的に入れて、

搭乗を許可する代わりに賄賂を要求することもあると聞く。

 

 

地下鉄など電車の駅ではセキュリティーチェックが行われているから、

テロなどの危険性は低いだろう。

 

しかし、このセキュリティーチェックのために

駅が大混雑している。

 

俺は朝10時くらいに電車に乗ったが、駅も車内もかなり混んでいた。

 

だからテロはなくてもスリや盗みなどは十分起きると思った。

 

 

マニラの治安がいいエリアでも、バスや電車に乗るときは、

所持品に注意してもらいたい

 

 

 

マニラの治安について外務省が発表。2019年の治安が悪い地域

 

 

外務省の危険・スポット・広域情報では、

フィリピン南部を除いた大部分が危険レベル1になっている。

 

1は十分に注意してくださいというレベルだが、

これだけでは治安はわかりにくい。

 

しかし同じく外務省のまとめでは、フィリピンで起きる殺人事件は日本の10倍、

強盗事件は日本の9倍ということだ。フィリピンがいかに危険かがわかる。

 

 

フィリピンのマニラで治安が悪いと2019年に考えられている地域は、

まずトンドだ。

 

マニラの北西部にある地区で

1㎢に64,000人以上が住んでいるという人口密集地帯だ。

 

多くのスラム街、スモーキーマウンテンと呼ばれるゴミ投棄場があり、

ここでゴミを拾いお金に換えている貧困層の人々がいる。

 

 

次に、パサイ市にあるバクララン

 

屋台や露店が多く立ち並び、ショッピングモールや教会などもある

にぎやかなエリアだ。

 

日中はまっすぐ歩けないほど人が集まるから、

スリなどの犯罪も起きやすい。

 

暗くなったら一人でここを歩くのは危険だ。

 

 

そして、エルミタ・マラテ地区

マビニ通りとも言われているが、賑やかで東京歌舞伎町のような歓楽街だ。

 

最近モールやレストランなどができて昼間は人も多いが、

夜一人で出歩くのは危険なところ

 

 

 

マニラの治安、女性が夜で歩いても大丈夫?

 

 

富裕層が集まるマカティなどでは、夜も明るく

家族やカップルで歩いている人も多く安全だと言われている。

 

エルミタ・マラテ地区のようなバーやクラブ、キャバクラなどが多く治安が悪いと

言われている地域は、女性が夜歩くのは危険だ。

 

 

俺と同じ猫好きの友人マキは、昼間に旦那と一緒に大通りを歩いたが

少し裏通りに入ると危なそうだったと言っていた。

 

しかしこの友人の話では、昔は犯罪やドラッグがもっとひどかったが、

国の経済発展やドゥテルテ大統領の政策で麻薬常習者が激減したことなどで、

かなり改善してきたとか。

 

エルミタ・マラテ地区などのマニラで治安が悪いとされている地区も、

最近はクラブやバーだけでなくレストランやカフェも増えてきて、

リゾート地というイメージが強くなってきたらしい。

 

 

危険な目に遭う可能性があることを理解して、

十分に気をつけることが大切だと思う。

 

暖かいマニラだからといって

開放的になりすぎないようにしてもらいたい。

 

 

 

まとめ

 

 

マニラは日本と比べればまだ犯罪も多く、

特に夜は危険だと言われるところもあるが

最近は街並みがきれい治安がいいエリアが増えてきた。

 

 

マニラは危ないと決めつけず治安が悪いエリアと治安がいいエリアを知って

注意すれば、マニラの観光や生活も楽しめる。

 

 

 

イタリア女性との結婚を夢見ながらもマニラに移住し、

フィリピーナとデートを続ける神山。

 

フィリピンのパンパンガ

フィリピンパブの注意点を教えてくれたのも彼だ。

 


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